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なぜかメモリについて熱く語る

2019年03月30日  カテゴリ:雑記

狭い部屋

そこに空気清浄器をフル稼働させて、
花粉症の症状が出るかを確認してみた。
したらば!

全く変わらないんですが・・・

空気清浄器無能説。

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液晶モニタの色が正しいのかどうかわからない。
黄色っぽいのが正しい「白」のようですが、
青っぽい白の方が本当の白っぽい。

正しい色にしている人の割合はどれだけか?
紙なら正しさが大事ですが、WEBはそうでもないと思う。

とりあえず、青っぽい白を基準に作ることにした。

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プログラミング

今更ながら、関数(function)と読み込みの使い分けに悩む。
オールマイティーなのが、読み込みだと思う。
ただ、繰り返し処理をするのに都度読み込むのは無駄。

そういう時はfunctionが良いのだと思う。
簡単なプログラムだと、どちらもスピードは体感同じ。
だから適当にしてしまうのですが、これでは成長しないだろうな・・・

「体感」とかいうのでやってるからダメなんだろう。
実行時間をちゃんと出して比較していこう。

なお、メモリ

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何GB

今も昔も「メモリは何ぼがいい?」の疑問は尽きない。
中学生くらいの頃のパソコンは64MBだった気がしますが、これでも高級だった。
メモリに合わせて設計するものなので問題なし。なことはなかったな・・・
そもそもHDDが16GB。

さて、そもそもメモリはどういう時に使うのか?
ここを理解していない人が本当に多いように思います。
「動画編集にはよく使う」は常識ですが、ではそれの何に使うのか?

メモリは一時保管です。
なんで「取り消し」をすると一つ前の状態に戻るのか?
それはメモリに前の状態を保存しているからです。

100回取り消しできる=100回保存している。
これにより、作業するごとにメモリを消費していく。
サイズの大きいファイルなら1作業ごとの消費がとんでもない。

だから、「動画=サイズが大きい」はメモリをよく食う。
プレビュー表示などの処理にも使いますが、
それもサイズが大きければ大きいほど消費する。

動画とか写真とか関係ない。
サイズが大きいか小さいかです。

「自分がどんなファイルを扱うか?」でメモリの必要数が決まってきます。
本格的な画像編集なら16GBは欲しい。8GBはかつかつです。
ただ、4GBしか無くても、定期的にメモリに保存したデータをクリアすれば問題ない。
メモリが少ないのに溜めておくのが問題。そんなんじゃwin98は使えない。

ブラウザのクロームも「タブ増やすとメモリを食う」というのが常識ですが、
これも違う。新しいタブだけ増やしてもほぼメモリは消費しない。
WEBページを開くとダウンロードしたデータをメモリに保管するので、
ダウンロードサイズの大きいWEBぺージを複数タブで表示すると圧迫する。

Youtubeなんかを複数タブで連続で見るとえらいことになります。
そういう使い方をするなら、メモリ16GBは欲しいところです。

現在のWindowsはメモリ16GBに合わせて設計されているように思えます。
これだけあれば何も気にせず使ってOK。8GBはちょっと無理がある。
32GBは動画編集をバリバリする人向け。

64GBは、、フルに使ったら自慢して良いレベル。
ただ、8k動画が普通になったら足りなさそう。

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そんなところで

いろいろ作ることの多い自分は16GBは必要です。
画像も4Kサイズが標準なので、もはや8GBはオワコン。
これはもう、

ずっとタスクマネージャーを表示させていたらわかる

※昔からの癖



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