記事量産での記事の書き方について想うこと

2017年04月05日  カテゴリ:雑記

草抜き

この時期は急激に草木が成長します。
土はあっという間に雑草だらけ。
抜いても抜いても復活する、まさにスパム。

まともに草抜きをやると、週末が全て潰れます。
本当、庭木を無くして除草剤をばらまきたい。

ガーデニングを趣味にしてサイトを作らないと・・・

--

さて、記事量産

久々の本気量産体制。
20記事とか余裕かと思いきや、意外と時間がかかる。
昔よりもよく調べて細かいことを書いているのが原因。

当時だと過剰なのかもしれないけども、
ライバルが増え続ける今はこのレベルじゃないと勝てない。
年々厳しさを感じます。

300文字の量産とよく言っていましたが、
最近、これが400文字に変わっています。

--

定時で帰るために

この「どこまで書くか?」の判断は難しい。
必要以上にやるのは無駄。
残業が当たり前のリーマンみたいになる。

1日20記事だと1記事500文字くらいが限界です。
その範囲で内容をまとめ、パターンを作りたい。

一つの説明は3行まで。
その区切りが3、4つの記事。

パターン化こそが量産の鍵。

--

読書

このパターン化は読書の経験が生きます。
ビジネス本など、おおよそは項目ごとに2ページくらいで解説しています。

大項目があり、小項目がある。
その小項目を量産するイメージ。
できるだけ一つの内容に絞り、別の話題になるなら別の項目へ。

2000文字ある記事は、3つに分割できるはずです。
分割した細かい記事を内部リンクで組み合わせて、記事を作る。
いわゆる「オブジェクト思考」でいきたい。

--

ここに書いてある

一つの答えを一つの記事に。
答えを説明するときは、その記事にリンクをする。
手持ちのサイト全てからリンクすると、とても自然なリンク構築になります。

そういった一つの答えだけが書いてある記事は被リンクを得やすい。
良い記事として被リンクを得るか、答えとして被リンクを得るか。
文才が無い人は答えとして被リンクを得るのが良いと思います。

わかりやすい答え、これを意識。

--

目的をハッキリと

なぜこの記事を書くのか?
何を狙っていて、どうなれば成功なのか?
ここは絶対に意識しないとダメです。

目的が無い記事はユーザーにも伝わりません。
 
 
※目的があると、自然と記事に感情が表れます。

 
 

パルどうSEOブログトップへ


コメント

  1. 名前:ブル50 :2017/04/08(土) 11:43

    初めまして。いつも勉強になる記事をありがとうございます。

    専業の方がどういった思考で取り組まれているのか、自分がいかに甘い思考だったのかと、パルどうさんの記事を読み痛感しております。

    今回の記事では、文字数500文字前後でライバルに勝っていらっしゃる事に驚きました。

    文字数の量ではなくて、質だとは心得ていますが、それでも500文字で上位表示できるとは驚きです。

    私も、記事作成ペースで悩んでいたので、1記事当たりの文字数を減らしたり、分割したりしてテストしてみようと思います。

    今後とも勉強させて頂ければと思います。いつもありがとうございます。

  2. 名前:パル@管理人 :2017/04/10(月) 23:00

    ブル50さん初めまして!

    コメントありがとうございます。
    自分は専業でもまだ甘い方だとは思いますが、
    何か一つでも良いと思えるところがあれば嬉しいです。

    「500文字」ですが、500文字あれば言いたいことは十分言えます。
    ただ答えを書くことが目的なら多いくらいです。
    そのくらい、「細分化した一つの答え」の記事を書いています。
    ピンポイントな答えの量産、そんなのが自分のスタイルです。

    ただ、補足説明を別の記事にリンクしたりするので、
    文字数は少なくても記事の内容は充実しています。
    繋がられるところはつなげて、実質2000文字くらいの記事にする、と。

    一つ一つの記事の役割をしっかり持たせ、しっかり生かす。
    そんなところが成功する量産のコツかなと思います。

    また、このあたりをいろいろ書いていきます。
    こちらこそ嬉しいお言葉ありがとうございます!

Copyright (c) 2017 パルどうSEOブログ All Rights Reserved.