最近のSEOの本を数ページ見て思ったこと

2016年09月23日  カテゴリ:雑記

こち亀

200巻目を楽天koboで買ってみた。
元々こち亀は好きで、単行本で120巻くらいまでは持っていました。
だんだんと昔との違いに失望して、読むのを止めた過去。

で、久々にこち亀を見たんですよ。
そしたらもう、
  
 
ファンには悪いですが、、なにこのつまらなさ・・・
 
 
もう、これは終わりで良いと思った。
昔のような勢いが全くない。全てがわざとらしい。

短編作品は好きなので、新作は読んでみよう。

--

SEOの本

新しい本屋ができたので、ちょっと行ってみた。
すると、SEOの本がずらり。これは凄い。
しかし、たいした内容ではないという。

いやでも、昔よりははるかにマシになっています。
ホワイトハットという死語が当たり前になってきたなとも感じます。

ただただ、SEOは実力があって生きるものです。
くだらない記事しか書けないで、SEOなんてしても無駄。

だから、「一年は人気サイトの真似をしろ」というのが、
最初のSEOの勉強だと思います。
基礎から入らずテクニックを覚えようとするのは良くない。

上達は真似が一番。
いかに真似ができるか?が人生を左右するといっても過言ではない。

--

本気で心配する

SEOは正義感も大事。
こうあるべき!自分がやらないと!と、
強い信念を持ち、現状を心配し、改善しようとする。

他人に迷惑をかけたり、暴力に頼るのは愚か。
政治でよくある争いのようなことはしてはいけない。
相手を負かすのではなく、皆が喜ぶ正義でありたい。

その心があるかどうか?
無いと、SEOは厳しいだろう。

--

松下幸之助

この正義感は松下幸之助の著書を読むのが良いと思う。
SEOの本の前に、松下幸之助の著書を読破したい。

・・・とは言っても社員に読めとかは言っていませんが、
SEOをやる上では是非読んでほしいです。
実現可能な正論を実行に移すのが松下幸之助の強みと思います。

今のSEO、本当にそんなところです。
 
  
※皆、テクニックは知っている。
  

パルどうSEOブログトップへ


コメント

  1. 名前:ruby :2016/09/27(火) 02:05

    パル様お久しぶりです。

    こち亀、ついに最終ですもんね。
    内容見てませんが、どうやって最後締めるんだか。。

    松下幸之助さん、自分も読んでみたくなりました。ちょうどKindleアンリミテッドに加入してみたので、本読み放題ですしw

    >※皆、テクニックは知っている。

    そうなんですよね。僕もテクニック「だけ」は「知って」ます。
    でも行動に移せない以上知らないのと一緒ですよね。

    僕の場合、今はブロガーのSEOに興味はありますね。基本は一緒なんでしょうけど、どうしてもサイトアフィリより内容重複がでてくるでしょうし。

  2. 名前:パル@管理人 :2016/09/27(火) 21:38

    rubyさんこんばんは!

    お久しぶりです!ブログは毎日見てます!
    rubyさんの最近の記事は面白い!過去最高の勢いを感じます。
    イラストの話し、とても参考になりました。
    これは、真似してみたくなる記事で、、、売れそうですw

    こち亀は子供の頃に中古を探し回って揃えた良い思い出があり、
    つい最近、実家から「邪魔だから送った」と我が家に大量に・・・orz
    本当、200巻、感慨深いです。内容はちょっと、、ですが・・・

    松下幸之助は精神論としては本当に素晴らしいです。
    著書はたくさんありますが、「道を開く」「思うまま」など、
    まとめ作品的なものが読みやすいです。
    その他著書は戦前、戦後時代の経営の話しなど、
    日本の歴史として面白く読めるのが凄いところです。

    今のSEOはテクニックを使いこなす腕が必要ですね。。
    自分も偉そうに書いていますが、勝てない相手が多すぎてダメダメです。
    今のところ、以前にrubyさんに言ったSEOとほぼ変わりないので、
    あのままのやり方でやればOKです。

    ブロガーのSEOについては、
    時が経てば需要がない「腐る記事」が多くなりがちなので、
    そこを上手く整理整頓するのがコツになるかなと思います。
    面倒だけど、一年に一度は全記事修正をするのが良い、はず。

    自分も笑えるサイトが一応ブロガー風なので、
    それでのSEOをいろいろ考えてみます。
    デジカメブログも作っていたのですが、、趣味になり過ぎて休止中です・・・

Copyright (c) 2017 パルどうSEOブログ All Rights Reserved.