ハッキングサイトから考える次のSEO

2016年09月16日  カテゴリ:雑記

悲惨

某サイト、なぜかAkismetを停止していて、スパムコメントが数千個も。。
データベースから一括削除できるので削除は簡単ですが、
気づかずに一ヶ月も放置していたのは痛かった。。

若干アクセス数は下がっており、削除してから少し回復。
やはり、スパムコメント放置は良くないなと実感。。

本当、外人さんは本気出し過ぎる。

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相変わらずのハッキングも。

いい加減ハッキング対策してくれ。
検索結果がハッキングサイトであふれている。
中途半端に日本語ができているので、中国が多いだろう。

インターネットはすぐ目の前に詐欺がある状態。
危険意識を持って利用したい。

しかし、企業サイトは強いから、何を書いても上位表示するなぁ。。
現在のSEOも脆さを表しています。

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SEOは変わる

今はまだ中途半端な状態です。
いずれは大きく評価基準が変わるだろう。

狙うは間違いなくハッキングサイトの撲滅。
となると、ドメインパワーの扱いを変えないといけない。
しかし、これ以上の評価方法はそうそうない。

自分が思うには、もっともっと個人サイトを増やさないといけない。
どんなキーワードでもマニアがサイトを作っている。
どんな商品でもレビューをしている。

そうなれば、いくらドメインパワーでも勝てません。
よって、次は「全人類ブロガー大作戦」を実施すると予想しておく。
検索結果を悪くした最大の原因はSNSだ!と。

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商品キーワードは甘い

趣味分野の高級商品なんかはブログで書いている人も少なく、
ハッキングサイトの絶好の住処となっています。
よって、買っていないでも適当な記事を書けばアクセスは増えて稼げます。

ただ、効率はかなり悪い。
そこで、自動量産して、、ってもはやハッキングサイトと変わらない。

価格.comにもレビューがない商品の記事。
それが一日100記事くらい作れたら良いなぁ、、と考えて、今日の日記は終わります。

 
※最近、自動量産はやっていません。
 
 

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