ヒカキンさんの動画を見たらいろいろ閃いた

2016年01月24日  カテゴリ:雑記

雪雪

この冬ようやく積もりました。
たまにはこういう雪で危機感を得た方が良いと思います。

雪合戦している大学生。
雪景色は撮影だろjkとニコンの望遠レンズをかまえる人。
寒いから嫌!と家にこもる子供(我が家

何かが違う気がした今日の散歩

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UR44

昨日は日記をサボって、
オーディオインターフェイスのUR44で遊んでいました。

ギターのエフェクターにもなるので、いろいろな音を試し弾き。
リバーブが売りなだけに、リバーブは良い感じです。
ただ、フェンダーのアンプのリバーブとはやはり違う。偽物感がする。
ドライブ系はあんまり好みではなかった。
というかスピーカーがドライブの音を出し切れていない。

そう、スピーカーが普通の音楽用なので、音がしょぼい。
パソコンをエフェクターにするなら、
ギター用のアンプをスピーカーとして繋がないといけないと感じました。
でもそれなら手持ちのエフェクターの方が良いし、、やはり簡易録音用ですね。

動画もそろそろ作曲したのをBGMにしたいところです。

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ヒカキンさん

動画の勉強()のために、いろいろな人の動画を見ています。
ゲーム実況が好きなのでゲームメインですが、
昨日は初めてヒカキンさんのマイクラ動画を見た。

自分よりはるかに面白いのは当たり前ですが、
正直、登録者数ほどの面白さは感じなかった。
なぜこの品質で大人気?と思ってしまった。

ヒカキンさんは小中学生相手なのかな。
あれ、大人が見たら「うざい」と思ってしまう人が多そう。
となると、Youtubeのゲーム動画を見るのは子供がメイン?

海外のプロゲーム実況者みたいな人は、
かなり硬派で大人向けな印象です。
まだまだ日本と海外では差がある、そう感じました。

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子供相手にしてもなぁ・・・

商売なんで、大人を相手にしないといけない。
1万人の子供よりも、買う気満々の大人10人です。
が、Youtubeはほぼアドセンス収入なので逆。
子供でもなんでもいいからアクセスを伸ばし、クリックさせる。
いやぁ、これ、広告主側したら費用対効果が悪いだろうなぁ・・・
何かが違う気がする。

おそらく、Youtuobeの広告はテレビのCM。
「知ってもらう」というのが目的かなと感じました。
子供に知ってもらう、それなら良いか。なるほど。

そうか、その視点が抜けていた。
多くの人に安く宣伝できる媒体なんだ。

例えば、車の動画で登録者が10万人いれば、
車好きだけにかなり効率よい宣伝をすることができる。
自分がトヨタの社長なら、ここにお金を投入したい。

CMを出したくなるチャンネル。
ここをもっともっと真剣に考えていこう。
できればジャンル特化。企業もそれを求めているだろう。

ー-

考えたことで道が開けた

こんな簡単なことでも、本当にわかっていなかった。
こうして日記を書きながら考えたことで理解できた。
やはりこう、悩み考える癖は付けておくものだなと実感です。

しかし、いかに登録者を増やすか?ここは変わっていない。
「何を目指して登録者を増やすか?」この考えは変わった。
一番大事にしたいのは、

法律遵守ですね(そこかっ
 
 
※違法なものにスポンサーは付かない。

 

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コメント

  1. 名前:ruby :2016/01/24(日) 21:39

    パルさまこんばんは。

    YouTubeアドセンスの単価がどんどん下がってるという話が少し前にありましたが、まさにパル様の仰る通り、単なる子供受けがいいチャンネルが増えたせいだと思います。

    サイトのアドセンスに例えると、トレンドアフィリみたいな感じですかね。アクセスあるからそれなりに稼げるけど、RPMめっちゃ悪いみたいな。。。

    もっともヒカキン氏くらいの知名度があれば、いろんなゲーム会社からコラボ依頼があるでしょうし、問題ないとは思いますが、後発組が目指すところではない気がします。

    アドセンスにしても結局は真剣に悩んでいるユーザーが訪問するようなサイトだと単価が全然違いますし、クリック率も違いますよね。って偉そうに言ってる自分はどっちも中途半端なのが痛いところですが、今からYouTuberやるなら、特化というか、大人の役に立つ動画だと私も思います。

  2. 名前:ruby :2016/01/24(日) 21:40

    ・・・ただ、先天性の才能が必要なのは、ヒカキン氏のようなエンタメ系なんでしょうね。。。

    そういう意味ではある意味うらやましす。

  3. 名前:kats :2016/01/25(月) 02:38

    はじめまして、私はニュースサイトを運営しているものです。

    SEOマイクラ実況見させてもらいました。とてもおもしろく一気に全部見てしまいました。

    動画を見て初めて知ったことも結構あったので、とても参考になりました。応援してます。

  4. 名前:kats :2016/01/25(月) 04:39

    質問をしてもよろしいでしょうか。

    内部リンクでページランクを渡すことを考えると、なるべく無駄なリンクは減らすべきだということで良いのでしょうか。

    ニュース系記事が大量にあり
    アフィリエイトページ

  5. 名前:kats :2016/01/25(月) 04:50

    すみませんコメントミスりました。

    内部リンクでページランクを渡すことを考えると、なるべく無駄なリンクは減らすべきだということで良いのでしょうか。

    例えば、私のサイトの場合ニュース記事が大量にあり、
    アフィリエイトページがそれより少ないため、記事下に関連記事一覧などを作ると、売りにつながらないリンクが増えてしまいます。

    この場合、無駄な関連記事リンクを少なくしてトップページや特定の固定ページにリンクを集中させてから、アフィリエイトページにリンクを張ったほうがいいのでしょうか。

    もしよければ教えていただくと助かります。

  6. 名前:パル@管理人 :2016/01/25(月) 20:53

    rubyさんこんばんは!

    単価は下がっているらしいですね。
    それだけ価値が無いと判断されたのだろう。
    うちの子供も馬鹿みたいなゲーム実況動画を笑ってみています。
    そんな馬鹿げた動画が子供で口コミになるんだろうなぁ。。

    Youtubeもサイトアフィリもそうですが、
    早いもの勝ちなところがありますね。
    どちらも今からやるにはやや出遅れ感。
    ただ、Youtubeの方がまだレベルが低い感じがしますので、
    参入する隙はいくらでもあると考えています。

    海外だとゲーム実況者にスポンサーが付くのが普通みたいです。
    日本ではヒカキンさんレベルしか無理と思いますが、
    今後は加速するだろうので、最終はそこを目指したいです。
    エンタメ系の才能はありませんが、、そ、そこは努力でカバーしましょう(汗

    アドセンスはジャンルでメチャクチャ違いますね。
    1クリック数百円当たり前の世界から、20円の世界まで。
    そしてクリック率が2%あったり、0.5%だったり。ものすごい差が出ます。
    こんなサイトを作るには、才能ではなく努力のみ。
    誰にでもチャンスはあるのが良いところです。

    多分、自分たちは大人向けが向いている気がしますので、
    笑えないけど面白い、そんなコンテンツを目指していきたいですね。。

  7. 名前:パル@管理人 :2016/01/25(月) 20:56

    katsさんこんばんは!

    初めまして!
    最高の誉め言葉ありがとうございます!!
    元気100倍で頑張れます。

    ページランクについてですが、やや不明な点はあります。
    そのため推測が多いですが、お答えします。

    内部リンクでのページランクは確かに渡るのですが、限界があります。
    サイト全体のページランク数が決まっているのか、
    ある一定のところで止まる感じです。
    おそらく、「どのページが重要か?」という判断でのページランクと思います。
    よって、重要にしたいページにどのページよりも多く内部リンクをする。
    これで良いと考えています。割合みたいなものです。
    内部リンクをひたすらやって1位、なんてことは無理です。
    力の底上げはやはり、外部リンクでのページランクです。

    もちろん、重要としたからには高品質と認められないといけません。
    ここを重視して見るよ。ともなりますので、被リンク等は大切。
    内部も外部も重要になってこそ、生かすことができます。
    そんなページからの内部リンクは強い。
    Googleは答え合わせをよくするようになりました。それ本当?と。

    ということで、アフィリページ(上げたいページ)のリンクが一番多ければ(ページランクが一番高くなれば)、
    関連記事をどんどん表示させても問題ないと考えています。
    私もそうしています。
    昔に自分も同じことを思ったことがあり、関連記事を無くしたりしていましたが、
    順位の変動はありませんでした(今はどうかわかりません)。
    割合なので、量は関係ありません。
    関連記事を表示するのであれば、量で負けないようにする、という考え方です。

    あと、ページランクが集中するトップページには必ずアフィリページへのリンクを固定しましょう。
    内部リンクの流れの基準はトップページと考えるのが良いです。
    ディレクトリトップ(カテゴリトップなど)もできれば生かしたい。

    内部リンクは減らした方が良いこともあります。
    というのは、ここはページランクではなくジャンル付け視点です。
    割合からのアンカーテキストで自薦としてのジャンルは決まります。
    例えば、「SEO対策」の記事に数百の内部リンクがある場合、
    それから「SEO」という単語のジャンルを付けるのは難しい。
    100:1のアンカーテキストではおそらく無視されます。
    特に単語を狙う場合は、内部リンクは計画的に。

    あと、ジャンルが渡る?、品質ランクが渡る?、記事本文のリンクだけ評価する?、
    など要素も考えていますが、ハッキリはしていません。
    外部リンクはおそらくそうなっています。
    内部リンクも外部リンクの考えに合わせると間違いはないと思います。

    ・・・というのが自分なりの知識・考え方です。

    本当に合っているかどうかはわかりませんが、
    参考にしてみてください。

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