読み価値無しのただのカメラ買いました日記

2015年12月11日  カテゴリ:雑記

カメラ(EOS5Dmk3)買った!

20151211

完全に敗戦モードでしたが、
某バッタ屋の在庫が復活していたので、それでいいやと購入。

「末期なのに初期ロットが届く可能性があるからバッタ屋は止めとけ!」

という声もありますが、そこは買い取りをやっている店で買う基本のリスク。
中古品が届くことも十分にありえる。最初にしっかり確認。

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カメラ以外が本番

となると、ついでにレンズも購入です。
高いけど、もういいや、と。
攻略魂はどこへやら、敗戦を認めよう。。

レンズは次の二つ。

・EF35F1.4の新型
・70ー200F2.8の高い方

20151211c

20151211b

あまり風景を撮らないと思うので、こんな選択。
マクロは買うかもしれませんが、とりあえずこの2本で勉強したい。

さて、となるとまだまだ必要なものがあります。

・メモリーカード
・予備バッテリー
・NDフィルター
・LPフィルター
・フラッシュ
・カメラバッグ
・防湿庫
・レンズクリーナー
・画像編集ソフト

将来的に

・リモートシャッター
・三脚
・800mm単焦点(えっ

最後のはさすがに中毒症状ですが、
カメラとレンズを買っただけでは、まだまだ終わらない。

本気でカメラを仕事にするつもりです。
初心者が何言っているんだ?となりますが、大丈夫。

ずっと赤字でも問題ない(そこかっ

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初期ロットの話しでも

初期ロットは悪いというのが定説ですが、確かにその通り。
最初から品質に問題無く終わりを迎えた記憶は全くない。

新製品を作る時は、部品の寸法検査をしっかりと行います。
新部品は一番厳しい検査を行うので、初期ロットは部品自体の品質としては最高と言える。
発売後も検査は厳しいですが、長く問題が無ければ検査を緩めていきます。

金型で作る部品は長く使えば寸法が狂ってきます。
よって、時が立つほど寸法は初期から外れていくことが多い。
そして金型新作となるのですが、そこでまた寸法が変わる。

切削部品なら、担当者や機械の変更などで狂うことがある。
なんにせよ、初期とは違った寸法になっていくものです。
もちろん基準内と言いたいところですが、問題無ければ基準外れも許容するだろう。

特に、中国生産部品は危険。
指摘しても改善できず許容するしかないことも。
中国の考え方は「使えるものだけ使って」が多い。不良品は跳ねといてね、と。
品質低下、検査の負荷増大、不良品でのクレーム対応、人件費上げろ!
・・・そら日本企業は中国撤退するわ、と。

でも寸法はほぼ基準内なら、初期と違ってようが問題ない。
何が初期ロットが悪いのかと言うと、やはり「設計ミス」です。
部品は正常だが、元々の寸法設計がおかしく、強度不足で折れるとか。
「想定外の使い方をされたんです!!!」という言い訳とか。

初期ロットにそんな設計ミスはほぼあると考えます。
品質の点だけを見ると、買うのは本当におすすめできない。
でも、品質を求めて買うのであれば、発売から2年後になる。
そこまでして待つ価値は無いと言える。

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末期ロットが良いとも限らない

初期よりは良いのですが、末期が良いとも言えません。
末期に近くなると、製品の改良にお金をかけられません。
「もうすぐ新しいのが出るし、これは放置!」と。

末期ロット特有の問題が発生していたとしても、
半年後に発売停止なら重大でない限りは改良はしない可能性が高い。
修理もできない最悪の状況になる恐れもある。

そのため、半ば過ぎくらいが一番安全と思う。
半ばなら経年劣化型の故障もわかり、改良できている頃です。

初期は初期型の故障は改良できるが、経年劣化型はわからない。
ここも初期ロットを買うべきでない理由の一つです。
耐久性の実績が何もないほど不安なものはない。
(企業での耐久試験なんて気休めです。実使用とは違う。)

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まぁ、ようは半ば過ぎくらいのロットが届くのが一番良いなぁ・・・と。

バッタ屋さんは不安です。
やっぱり高い買いものはヨドバシカメラとかが良いなぁ・・・

※仕事しろっ

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