廃れるスーパーを見て、リアルな起業を素人発想してみた

2015年11月27日  カテゴリ:雑記

お金の使い道がない

趣味が無い人はよくこう言います。
「パチンコしかやることがない」と言う人も多かった。

実際には「趣味はあるけど、やるのが面倒」という人が多いと思う。
手軽にできたら、誰もがやると思う。
ここの潜在需要はものすごく大きいので、ちょっとは考えておきたい。

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わざわざ新しいところに行かない

これは年輩者の特有だと思います。
コンビニを利用しない人が本当に多い。
自分世代の常識は通用しないと考えたい。

そんなところなので、
「わざわざ新しいところに行かなくてもできる」が大事。

例えば、近所のスーパーに無料の卓球台があるとする。
卓球好きな人は「やってみたい」と思うはずです。
ただ、恥ずかしさや相手がいないなど、放置ではやる人は少ないだろう。
そこで、女性店員が「やりませんか?」と声をかける。効果は抜群だ。

卓球をやるために、若い女性と遊ぶためにそのスーパーに通う。
こんな戦略が今後は大事になってくるはず。
最初は人件費がかかりますが、卓球をする人が増えれば、ほぼ放置で大丈夫。
夕方は子供に占領されだろうけど、良いふれ合いにはなると思う。

お金をかけずに集客なんていくらでもできると思う。
引きこもり高齢者をどうにか遊ばせないといけない。
国策としてもやるべきだ。

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で、これを自分はどうできるか?

ネット業は若い人向けになるので、直接高齢者にというのは難しい。
やはり、自らが起業してきっかけを作るのが一番。
何らかの成功体験を作らないとアピールが弱い。
商店街の町おこしのように、話題にすることが大事と思う。

例えば、スーパーのテナントを借りて、
高級オーディオで懐メロが聴ける開放型休憩所(ラウンジ)にする。

(団塊世代にはちょっと弱いですが・・・、例です。)

音楽を流すのもお金が要る。間違いなく大赤字。
だから、「テナントを無料で借りる」ということが絶対条件。
「福祉うんぬん目的で休憩所を実験で運営したい」と訴える。
いつでも撤退する条件付き。交渉次第だ。

どうにか流行らせて、なにかしら売りの実績(高級オーディオ販売等)も作りたい。
すると、ビジネスモデルとして成り立つ。SONYと提携も可能だ。
コンサルタントとして活動し、それを起業とする。

今はテナントが入らないスーパーなんていくらでもあるので、
大成功するとスーパー側から依頼が届くだろう。
コンサルタントとして、「初めにやった人」というブランドは大事。

「いつもの場所で楽しめる」というスーパーは良いと思う。
ちょっと無理がある案ではありますが、
このような取り組みは今後大事になってくると思います。
なにかしらのきっかけから、趣味作りに繋げていきたい。

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最大の遊びは旅行

団塊世代近辺はこれで間違いないと思う。
ネットではなく、新聞広告や旅行代理店などで申し込むだろう。
そこになんとか食い入りたい。

そこで、さっきの休憩所の出番です。
「インターネットでホテルの予約代行します。安いですよ。」と。
車で行く旅行として、観光先をいろいろ紹介する。
そこで、ホテル予約旅行窓口として相談に乗り、予約を代行。
アフィリエイトで1%GET。しょ、しょぼいな・・・

ネット通販代行&サービスとしてパソコンを解放する。
ひたすらアフィリエイトで1%をGET。
・・・しょ、しょぼい。

これは割に合わないな。。
10%の報酬はないとやってられない。
アフィリエイトではなく、直接契約の代理店なら成功しそう。
そのあたりは詳しくないのでなんともわからない。

クレカの相談サービスなら、単価も高いので良いかもしれない。
普段はアフィリエイトをしておいて、客が来たら相談に乗る。
購入してくれたら数千円・・・SEOで売った方が良いような・・・

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まぁ、、いろいろ考えておきたいものです。
スーパーのテナントが無料ならいろいろやれて面白そう。
そんな甘い考えの日記でした。
 
 
 
※それも視野に入れた会社名にしよう。
 
 

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