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ruby-logへの勝手なアドバイス

2014年12月13日  カテゴリ:雑記

一昨日にruby-logの記事タイトルに関することを書きました。
が、ネタが半分と解説が全くないのでちょっと補足を。。
 
 

ruby-logの狙うところを考える

ruby-logはどちらかというと、
常連さんを増やしてのアクセスアップになると思います。
よって、ファンを作り、ファンが拡散する流れが理想。
そしてキュレーションサイトの「ネタ元リスト」に登録されたい。

キュレーションサイトは、「万人受け」を好みます。
しかし、ruby-logは万人向けではなく、専門過ぎる傾向にあります。
例えば、「ナンバーディスプレイの表示」に関する記事。
そんな記事、と言えば悪いのですが、1000人中1人が興味を持てば良いほうです。
まず拡散されません。

でも、書き方一つで1000人に興味を持たせることができます。
例えば次のようなタイトルにする。

「ナンバーディプレイが表示されないのでクレームしたら
NTTの若いミニスカ女性が来た(写真あり)」

男性向けにはなりますが、クリック率はかなり高いでしょう。
問題はそんな記事は書きたくても書けないというところです。
ネタ根性ある人は本当にやって、

「クレームして家に来い!と言ったら怖そうなおっさんが来て焦ったww」と、

どう転んでも面白い記事が書けるように体を張ります。
これは昔のテキストサイト全盛期の定番でした。
いかに笑いを取るか?これしか考えていない時代があったものです。

ただそこまではなかなか厳しいので、
一昨日の日記で提案した「電話機の上手な叩き方」や、
「クレームしたら驚愕の結末が」など関係ない人も興味を持たせてかつ、
どうにかネタで書けるレベルの記事タイトルにするのが良いと思います。
そうすると、その部分だけ読もうと誰もが見てくれるようになります。

まとめると、

ネタを見つけた

誰もが見て面白い内容を考える

その通りに実行して事実のネタを作る

万人向けの内容がメインでかつ、SEOで来た人も喜ぶ内容を書く

という感じが良いかなと思います。
これが面倒な場合は、そのジャンルの専門サイトを作るのが良いです。

ruby-logのSEO戦略を考える

上記の基本は実行しつつ、SEOでの集客も目指します。
本当にSEOで1位を取る気なら、どんぴしゃワードでの記事タイトルが理想ですが、
それはruby-logのようなサイトは厳しい。
よって、甘いキーワードをタイトルに散らばめるのが良い。

「ナンバーディスプレイ 表示されない」が狙うキーワードであれば、
「電話番号 表示されない」など、ややそれたワードを考えます。
「表示されない」は「使えない」にするなど、さらにそらす。

そうすると、
「電話番号が表示されない(使えない)」や、
「電話番号表示の設定方法 – ナンバーディスプレイが使えない」ともできます。
(検索回数とか調べずに書いていますので、参考程度にしてください)

これだと面白くないので、
「電話番号が表示されない(使えない)時、問い合わせ前にやる3つの設定」
など、バズ狙い風の記事タイトルにするといいと思います。
(さすがにこの内容でバズりはしないですが・・・)

これはロングテールを狙うのに適した作戦です。
もちろん、それればそれるほど検索回数は減ります。
しかし、ビッグワードで上位に表示されないよりかはマシです。

最初は一番良いキーワードで1位を狙えるかどうかを考える。
ダメと思ったら一つずらす。もう一つずらす、、と。

なんて、コツコツ検索に引っかけていくSEO戦略が良いと考えます。

というところで、、、、

と口だけでは良くないので、
トップページにリンクを貼って応援します。
 
  

※他の強いサイトから貼れよ!という声が聞こえます



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コメント

  1. 名前:ruby(旧そなた) :2014/12/13(土) 22:58

    パル様こんばんは。

    何度も取り上げていただきありがとうございます。
    なるほどなと、うんうんばかり言ってます。

    専門的な内容・・・これは言われないと気づきませんでした。確かに色んな役立つ記事を載せてPVを狙おう!って考えてましたが、よくよく考えると、クソ真面目なタイトルのナンバーディスプレイの記事をサイト内徘徊でも「お!面白そうな記事だな。見てみよう!」ってなりませんね。

    本当に番号が表示されなくて困っている人であれば、悩み解決に向けたお役に立てる記事かもしれませんが、あくまでSEOでの集客のみとなるので、そこを狙うのはちょっと効率悪いですよね。

    そのうちドメインパワーが運営歴により強くなれば、アクセス来るかな−なんて思ってましたが、それじゃ単なる思考停止ですよね。時間頼みの。。

    キーワードの検索数も全く考えていませんでした。

    goodkeywordっていうツールで、実際に検索されているかっていうのは、チェックしていましたが、競合数については、直接狙ったワードを検索してみて、タイトルに狙ったキーワードが入っていないものばかりだと狙ったりもしていました。でも現実は、タイトルにキーワードがなくても、ドメインが強いサイトの記事内のロングテールにすら勝てず、しかも実際に勝てるかどうかっていうのは、実際に記事をアップしてみないとわからないと思っていたので、ライバル調査は結構テキトーでしたね。

    Googleのキーワードプランナーや、Yahoo!のキーワードアドバイスツールを使った検索回数は、PPCのライバル調査として使ったことがありましたが、実際の信ぴょう性が今ひとつだったため、PPCアフィリをする上では使っていませんでした(PPCに必要な単価を教えてくれる)が、SEOだと、検索回数やライバルの強さがわかるので、使ったほうがいいなと、パル様に言われて思いました。

    すこし、新規記事の追加はおやすみして、過去記事のタイトルをいじってみようかと思います。これでアクセスが動けば、少しでも良い方向に動くように調整してみます。
    いじった結果、パル様のアドバイスと似たようなタイトルになってしまうこともあるかもしれませんが、おゆるしくださいw

    貴重なアドバイス、本当に感謝します!

  2. 名前:ruby(旧そなた) :2014/12/14(日) 21:32

    パル様こんばんは。

    早速一部タイトルをいじってみましたが、早速冬の車載道具ネタでSEOでアクセスがきました。あの記事では初めてのSEOでの集客です。(キーワードは、GoogleからだったのでSSLのため見れませんでしたが)

    いろいろ考えてみましたが、私の場合、性格的な問題か、面白いタイトルがどうしても思いつきません。私は普段から若者的ノリが苦手でいつも宴会でも面白くなさそうに隅っこにいるタイプなのですが、タイトル付けでも挑発的なタイトルは付けれても、面白そうなタイトルは付けれないようです。

    今後もタイトルの付け方は努力しようとは思いますが、過去記事よりも、これからどんどん記事を書いて、その記事に検索する人の悩みを先読みし、タイトルをしっかりつける・・・という方向性になりそうです。もちろん過去記事も良いタイトルが思いつけば改善しますが、過去記事ばかり見ていても新たな記事がないブログという認識をされてしまいますので、そこはバランスよくやっていこうと思います!

    今後共どうぞよろしくお願いします!

  3. 名前:パル@管理人 :2014/12/15(月) 21:40

    rubyさんこんばんは!

    返事が遅れて申し訳ないです。

    さっそく日課のようにruby-logを見ました。
    最新2記事のタイトルが変わってる!
    一つ惜しいところが、タイトルで狙うキーワードが記事の本文にほぼ無いことです。
    これは、自分も最後にタイトルを考えた時によくやってしまいます。
    ただ、入れたからといって凄い効果があるかというと、
    そこの検証はまだできていないので、なんとも言えません。
    でも、入れたほうがプラスになる可能性が高そうなので、入れた方が良いと思います。

    自分も面白い内容はそう自信がなく、
    今回いろいろタイトルを考えましたが、ほぼそんなタイトルは付けていないです。
    もう、どちらかというとrubyさん的にくそ真面目です。
    バズは諦めて実用性重視と言いますか、完全にSEOへの逃げではあります。

    >その記事に検索する人の悩みを先読みし、タイトルをしっかりつける

    これは本当に良いです。
    まさに自分もそのとおりで、どのサイトよりも悩みを解決させようと考えています。
    よって、専門サイトを数多く作り、「好きな人なら面白い」という内容が多くなっています。

    rubyさんはバズ的な記事を書くセンスはあると感じるので
    今まで通り狙いながら、最低限のSEOで、自分が一番楽しいことをやれば良いと思います。
    今回の指摘は、内容はそのままで、ちょっとタイトルなどを変えたら良いと思います、というものでした。
    しかし、いろいろ言い過ぎた感じがあり申し訳ないです。

    いつものセリフですが、、楽しくやっていきましょう!
    集客できなくても、「これを書いていたら楽しい♪」という記事は
    なんだかんだで成功すると思います!

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