アドセンスサイトは記事の種類を意識、という話し

2016年07月18日  カテゴリ:サイト作成日記

いつのまにか戦力に

半年前くらいによく言っていた高単価の特単案件、
承認率0%で「ただの1000ハマリ中だからっ」と黙って回していましたが、
いつの間にか当初の想定通り50%くらいになっています。

アドセンスサイトだとうん万pvも必要な収益が、
ほんの数十pvで追い抜くような感じに。
これがアフィリエイトの醍醐味、専業の基本ですが、

今はアドセンスっっ!

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とは言いながらも・・・

「これも売って!」という声は定期的に届きますので、
どうしても仕事の半分は成果報酬系になってしまいます。

笑いのサイトに集中したいところですが、
ちょっとまた大きめのクローズ案件が届いたので、
30記事くらい作らないといけない感じに。
(最近更新していないですが、下書きにたくさんあります。)

どうせやるなら売らないと意味がないので、
勉強→キーワード調査→書く→複数サイト展開、といつも通りに。
レーザープリンターでどんどん印刷だっ!と。

SEOでの集客なので作ったら放置、というか様子見。
知らぬ間に売れる状態になっていることも多く、
「とりあえず作っておく」というのは大事だなといつも感じます。

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社員のサイト

ということで、アドセンスの現在のメインは社員のサイト。
ぼちぼちアクセスは増えていますが、急激な伸びはない。

20160718

記事数が600もあるわりには、少ないpv数です。
自分が書いた記事は150程度。
でも、アクセス数はその150記事で40%ほどを占める(でもしょぼいですが・・・)。

20160718b
※下が自分

これはキーワード選定力の差です。
ネタからキーワードを探すのではなく、キーワードからネタを探す。
笑いのサイトで言えば、キーワードから笑いを探す。

ここは職人技みたいなものなので社員にはまだ完璧を求めていません。
というより、自然にできるようになるので、何の問題もない。

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何のための記事か?

アドセンスサイトでは、次のことを考えます。

1、コンテンツ用か
2、集客用か
3、被リンク用か

先ほどの社員にサイトに150記事書いたと言いましたが、
コンテンツ用が130、集客用が20くらいです。
実質は集客用の20がアクセス数上位を占めています。

コンテンツ用の記事はキーワードを見ずに作ります。
一応はサジェストを確認して記事タイトルを考えますが、回数などは無視。
サイトの充実=ファン向けとも言えるコンテンツ。

集客用はとにかく甘く1位になれるキーワード。
どうにか記事を書ければ簡単に集客ができる。
この場合はコンテンツが例外的になることが多いので、
こればかりでは何のサイトかわからなくなり、あまり良くない。

ということで、最初はコンテンツ用の記事作成をお重視し、
次に集客用の記事を重視していきます。

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で、何の話かですが、、

ここはアドセンスサイトで気をつけたいところです。
「量産しているのにアクセス数が増えない」と悩む人もいると思う。
それはもう、「集客用の記事を作っていないから」としか言えない。
 
 
電子書籍を作っているのではない。
表紙で売るのではなく、中身で売る。

 
 
・・・いや、なんか違うな・・・・
 
 
「表紙を50枚くらい作って、
どれかで興味を持ってもらって読んでもらう」

 
 
・・・か?(自分で言って自分で疑問
 
 
ま、まぁ、そんな感じで考えています。
あれです。それです。これです(適当

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コンテンツ重視も悪くはない

これだけコンテンツがあれば、
少々ジャンルが違うことを書いても問題ない。
自分がいきなり売りのページを作ってアップしてもOKだろう。

ある意味自分としてはやりやすい環境になっているので、
隙間成果報酬アフィリエイトとしてちょっとやってみよう。
何でも生かす道を考えていきたい。
  
 
※大丈夫、コンテンツはいつかネタ切れする。
 
 
 

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