流行りのサイトを作るためにRSS戦略は大事。

2015年11月05日  カテゴリ:サイト作成日記

クレカアフィリは衰退傾向

このところずっと、広告案件が減っています。
クローズで残る場合が多いですが、
完全終了する案件もちらほら。

多少は影響を受けていますが、
1案件集中型ではないので大きな問題はない。

悪くなる一方なので、新規参入はおすすめできない。
クローズ案件を全て貰うのが最低条件。
やたら業界の動きも速いし、修正が大変だ。。

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流行りのサイトを知ろう

どんなサイトが流行っていて、
どんな記事が拡散されているのか?
このあたりはアフィリエイターとして知っておきたい。

基本的にまとめサイトは人気。
2chまとめ系からキュレーション系まで幅広くありますが、
どれもpv数はすごい。

これらはほぼ暇つぶし。
面白いネタがあるから、毎日見てしまう。
暇だから拡散してしまう。

言い方は悪いですが、
暇な人を相手にサイトを作るとpvは稼げると思う。
ただ、物の売れ行きは悪いだろう。

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どう暇な人に見てもらうか

いくら暇でも、わざわざ面白いサイトを探したりはしない。
ブックマークしてあるサイトに飛んで、暇が潰れたらおしまい。
そんな人にどうやって自分のサイトをアピールするか?

まとめ系での基本となるのが、相互RSSです。
「他サイト様の新着記事」とサイトの上下に紹介してあるのが定番。
そうしてアクセスを流し合い、暇な人を獲得していく。

いかに暇な人を多く取り込むか?
ここが集客戦略として重要になってくる。

「繋がるとメリットがあるよ」と思わせることが大事です。

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人気の見える化

たとえば、「無料ブログのランキング1位」や、
「アクセスカウンターの設置」などで、pv数を見えるようにする。
100万pv/日あれば、そのユーザーが欲しくなる。

「相互RSSお願いします!」

と昔でいう相互リンクのように依頼が届くようになります。
基本は先に自分からRSS登録して、依頼をするのが礼儀。
よって、人気であることを証明できれば、自然とユーザーが流れてくる。
こちらもRSS登録してユーザーを流し、お互いwinwin。

よく目に付くように、更新頻度を上げることも大事。
このあたりはもう、被リンクという話しではない。
あんな意味不明なものではなく、基本的なサイトの集客戦略です。

SEO馬鹿になってしまった場合、
初心に戻って基本の集客を考えてみよう。

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人が来てる!
という事実はネットでは安心できるものです。
人が人を呼ぶ。人が集まればお金になる。
基本の勝負もできるアフィリエイターでありたい。
 
 
 
※こうして「やるぞ!」という気合いを入れる

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