パルどう3の方を積極的に更新中

価値あるページのみ内部リンクをしてページランクを与える

2015年01月12日  カテゴリ:SEOの基本

Googleはページランクでの評価です。
これは今も昔も変わりません。

ページランクはページ内にあるリンク先に均等に与えます(Google曰く)。
よって、ページランクを与えたいリンクのみ張るようにしたい。

しかしこれがまた考えどころ。
ナビゲーションバー、サイドバー、フッター、
これらにあるリンクへも全てページランクが渡ります。
※noindexページへのページランクは消滅するので、noindexでは防げない。

そのため。これらには「強くしたいページ」のみリンクを張りたい。
一般的には、次のようなリンクがあると思います。

・固定ページ
・カテゴリー
・アーカイブ
・タグ

これらをnoindexにしている人は、ページランクを捨てていることになります。
また、ただ記事一覧の抜粋表示にしている場合も重複コンテンツとなり、
検索にはほとんど引っかからず、無意味です。

無意味なページへはページランクを渡してはならない。

リンクを減らすという手もありますが、全てのリンク先を活用するという手もあります。
カテゴリページなどを活用しきれていない人がとても多い。
「どのページも価値を持たせる」という考えの元、
カテゴリページもタグページも1位を狙う構造にしたい。

ほぼ、SEOに良いと言われているテンプレートは、ただの記事一覧です。
しかも10件表示で何ページもあるなど、ただの重複コンテンツ。

具体的に

具体的にどうしたらいいのかと言うと、
そこはもう、全記事表示にして、1ページだけにすることです。
本文抜粋が重複になるので、抜粋表示の目的が無ければタイトル一覧が良いでしょう。

そうして、カテゴリページ等を強くして、そこから記事にページランクを分け与えます。
ページランクというよりも、ジャンル付けの意味合いが大きい。
カテゴリページはページランクが集まりやすいので、
ジャンルを与える影響が大きく、そのアンカーテキストが主ジャンルになりやすいです。
※このあたりの詳細は後の記事で説明します。

このようにカテゴリ・タグページは有効に使えますが、
アーカイブページは何にも使えません。
表示するのであれば、月ごとにズラっと並べるより、
「月別の記事はこちら」と1ページのみリンクするのが良いと思います。

--

こうしてページランクを有効に与える構造が理想です。
無駄なリンクは一切しない、徹底したSEOをやりましょう。

次の話:SEOに良いデザイン



パルどうSEOブログトップへ


Copyright (c) 2018 パルどうSEOブログ All Rights Reserved.