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SEOに良いタグの使い方

2015年01月12日  カテゴリ:SEOの基本

SEOの話に決まって出ていたのが、「hタグ」です。
SEOテンプレートはいろいろこだわりを持っています。

昔、見出しはh1、h2は何回まで、、と馬鹿らしい議論もありました。
以前のYahooの検索エンジン(YST)には効果がありましたが、
Googleはほぼ「どうでもいい」ことです。

この話の結論的には、
「SEOとしての効果は期待できない」です。

そうこだわることはないですが、「一応やっておく」という程度です。

hタグの使い方

Googleは評価しないとは言っていないので、
重要なタグとして活用していると考えています。

よって、「狙うキーワードをhタグに入れる」程度でOKです。

h1~h5の順番はどうでもいいですが、一応は順にしておきましょう。
回数もいくら使っても良いですが、
使えば使うほど「強調」が薄れてきますので、

「できるだけ控える」

が理屈的には良いのではないかと思います。
どれが重要か?については相対的な評価と思いますので、
使えば使うほど強調されるというものではありません。

デザイン的にどうしても使うことが多いタグのため、不必要な言葉も入りやすい。
強調として使うのは、下記のstrongタグが良いでしょう。

strongタグの使い方

昔は太字といえば「b」タグがメインでしたが、
確かCSSの登場で非推奨となったのでstrongタグに置き換わりました。
Googleもbタグとstrongタグは同様に扱うと公表しています。

これも無意味とは言っていないので、
「強調部」としての識別で活用していると思います。

狙うキーワードは一つは必ずstrongタグで囲みます。
デザイン的に太字が必要であれば、spanタグでbold表示して囲みます。

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タグとしてはこの二つで十分です。
狙うキーワードをhタグとstrongタグで囲む。
これだけはとりあえずやっておきましょう。

効果の有無は、正直なところわかりません。
順位が上がるというよりは、
他のページとの区分けに使われているような気がします。
よって、ここはこだわるところではありません。

次の話:狙うキーワードのアンカーテキストの内部リンクを主にする



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