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SEOに良いテンプレート(構造)とは?

2015年01月12日  カテゴリ:SEOの基本

「SEOに良いテンプレート」

と謳うものが多くありますが、
ほとんどが「最低限のSEOをしています」程度です。

万人向けのテンプレートなど最低レベルのSEO。
ただ使うだけでは、順位はまず上がりません。

そんなよくわからないSEOテンプレート業界なので、
「SEOに良いテンプレート」と言いますか、
「SEOの良い構造」の基本を説明して、知ってもらおうと思います。

結論的には、最高にSEOに良いテンプレートは、
サイトごとにカスタマイズする必要があるので、自作となります。
どの程度差が付くかというと、何倍もの差が付きます。

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SEOに良いテンプレートをまとめると、
次のようになります。

1、項目別にタグ分けされている。
2、hタグ等に狙うキーワードが入るようになっている。
3、狙うキーワードで内部リンクができるようになっている。
4、共通部分の内部リンクが少ない。
5、デザインが良い。

それぞれ具体的に説明していきます。

今回は1の「項目別にタグ分けされている」を説明します。

SEOに良いタグの付け方とは?

基本は「HTML5」です。
HTML5の構造とは、簡単に言うと、
「ヘッダー、ナビゲーション、記事などを、正しくタグ分けするもの」です。

「このタグ内はヘッダー」とロボットに正確に伝えることができます。
それにより、Googleは共通部分とそうでない部分を識別します。

「共通部分は評価しないで」

ということを伝えることができる構造が、SEOに良い構造です。

具体的に

記事本文は意識した構造にしないと失敗します。
次の通りに分けます。

1、題名・記事本文
2、関連記事
3、前後の記事
4、SNS類
5、コメント

細かいところはdivタグで分けます。
Googleに評価してほしいところは、題名と記事本文のみです。
2~5は共通部分として、評価対象外にしましょう。
(コメントがある場合は評価対象になります)

もちろん、サイドバーやフッターは共通部分として処理します。
ただ、HTML5で無くても、ほぼDIVタグで分けているはずなので、
ここは特に問題ないでしょう。

なぜそんなことが言えるのか?

Googleはちょっと前まで、どこが共通部分かを見抜けませんでした。
その証拠に、アドセンスは「本文部分はこのタグで囲って」というものがありました。
しかし、現在は「識別できるようになりました」と公表しています。

具体的には発表していまんが、
同時にHTML5の話題が出たので、タグでの識別に間違いないと思っています。

ようは、タグ内がどのページもほぼ変わらない場合は共通部分とする。
変わるところをコンテンツとして評価する、と。

これにより、サイドバーやフッターなどのリンクが評価対象外に。
実際には少しは効果があることは確認できますが、
記事本文内のリンクには全くかないません。

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ここはブログであればほぼ問題ないと思います。
ブログはSEOに良いと言われるのは、この「構造の統一」によるものが大きいです。

では、次に本文に使うタグを説明します。

次の話:SEOに良いタグの使い方



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