記事の文字数についてのSEO的な考え方

2017年04月27日  カテゴリ:SEOの話しあれこれ

文字数

コメントで文字数についての質問をいただいたので、
それをテーマに書いていこう。

でもこれは、、書く内容によります。
小説が3行で終わってはいけない。
かといって、100万文字はきつい。

徹底レビュー、とかなら2000文字はないと物足りないので、
このあたりは「こんなもんかな」と思える文字数にしたい。
記事タイトルでの期待を裏切らない程度に。

「短っ!」とか、「長っ!」とか思われてはいけないと思う。

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疑問に答えるだけなら

だいたい300文字あれば回答できます。
検索キーワードは「疑問」、記事は「回答」です。
ユーザーも回答しか求めていないので、回答だけ書けば良し。

ただ、それだとライバルと差がつかないので、
画像で解説したり、へぇ~となる補足を入れたり、
「紹介するならここ」と思われる記事にしないといけない。

それでも600文字以内には収めたい。

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文字数稼ぎは不要

よく見るのが、答えを最後に書く文字数稼ぎ。
無駄な前置きが何度も続き、
「これは違う」「そうじゃない」とイライラさせる手法です。

こういった文字数稼ぎは無意味です。
そんな記事、紹介したいですか?と。

ちゃんと役割を持たせた文章を書きたい。
結論以外はライバルとの差をつける部分。
一番大事な部分です。

勝つために仕方なく1000文字になった、としたい。

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SEO的には

重複コンテンツとみなされなけらば、
文字数は関係ないと考えています。
企業の「よくある質問」のような50文字くらいの記事でも大丈夫。

ただ、ライバルと差を付けるという部分にて、
どうして文字数は多くなります。
被リンクを得るためには、ある程度の文字数は必要。

ただ、長ければ良いってもんじゃない。
答えを人に紹介する時、
1000文字の記事よりも200文字の記事を選ぶものです。

だらだら書いた記事よりも、
辞書の1行が有効な場合もあります。

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評価的には

上記は被リンクについての考えですが、
では被リンク以外の評価としての文字数はどうか?

まず、文字数が多いとキーワードが増えるので、
ロングテール的な集客に強くなります。
それにより、被リンクの確率も上がります。

次第に、多くの複合語キーワードで1位になります。
Googleは1位になると、サイトの評価を上げます。
関連ワードを攻めるのは、これが目的。

ということで、文字数が多いと評価的にもプラスになる可能性がある。
ただ、被リンクとの兼ね合いを忘れずに。

被リンクを得てかつ、
あらゆるキーワードで1位、
そんな文字数が理想です。

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目的を持たせる

文章もタイトルも記事自体も、
それぞれ目的を持たせて作っていきたい。

なぜこの文章?
なぜこのタイトル?
なぜこの記事?

という問いに論理的に答えられる、
そんな記事作りをしていくと良いです。
 
 
※暗記の勝負ではない。
 
 

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コメント

  1. 名前:てんぷら :2017/04/27(木) 22:42

    パルどう様
    こんばんわ!

    とても詳しく説明していただきありがとうございます!

    >>「紹介するならここ」と思われる記事にしないといけない。
    自分の考えに無かったことなので、すごくハッとさせられました

    今はまだ書けるチカラがないので、無理に文字数を増やそうとせず
    見やすさと、人に良いと思われるような記事を心がけていきます!
    ありがとうございます!

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