SEO本を見て思った事

2016年02月03日  カテゴリ:SEOの話しあれこれ

文字数っっっっっ

本屋でSEOの本をふと見てみたら、
「最低でも1000文字は書こう」と書いてあった。
これは笑える。昔から何の根拠もない。

その他も5年前のオカルトを延々と書いてあるだけ。
こんな人がSEOのプロを名乗るとは。
これはもう、アフィリエイターホイホイだ。

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重要なことではない

文字数自体は重要ではない。
重要となるのは単語、フレーズの種類。
そして回答、解決。

200文字で済めばそれで良い。
1000文字は読む側が疲れる。
作る場合はブックマーク狙いにしたい。

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そんな操作できることは

文字数なんかで評価したら、検索結果が荒れてしまいます。
常識的に考えて有利にすることは無い。
※結果的に有利になることもあるが、狙わないと無意味。

表面上しか見ていないと、SEOはこういう考えになります。
もっと見えないところ、裏側を見ないといけない。

※もちろん、本当に関係ないかどうかは言い切れない

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騙されない

SEOの情報は散乱していますが、
あまり信用できる情報はありません。
今はもう「抽象的なこと」が信用できます。

こうしたら順位が上がると言い切れるものは少なくなった。
今のSEOは「多分上がる」というもの。
足し算ではなくなっています。バランス感覚が大事。

ぼやかして言っていますが、そんな感じの評価です。

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次のSEO

もう、次の時代のSEOはわかっています。
と自信過剰ですが、これは本当に自信がある。
Googleも着々とその準備をしてきています
気付けばもう、あからさまです。

今までの常識はさらに非常識になる。
基本の基本すら通用しない。
多くのアフィリサイトが順位を下げるだろう。
そして、企業サイトが参入しやすくなる(ひぃ

この準備ができているかできていないか、
ここで大きく未来の収益が違ってくる。

とりあえず、wikipediaを見習ってやっていけば大丈夫です。
SEOの基本はwikipedia。
この思考でやっていきたい。

 
 
※流れに乗るのが大事。
 
 

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