SEOとして記事タイトルと本文で意識したいこと

2016年01月06日  カテゴリ:SEOの話しあれこれ

同じ意味の言葉

昔は「引っ越し」「引越」でも別の言葉でしたが、
ずいぶん前に日本Googleも本腰を入れて同じ意味として登録されてきました。
文章解析では統合するのは必須の作業なのですが、
「Google凄い!」と皆が言っていたものです。
いや、ただサボっていただけだ。

しかし、まだまだ完璧ではない。
英語とフランス語の違いとか、ここまで対応していません。
そんな時は二通り作らないといけません。
これがまた面倒。。

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タイトルが長くなる

どちらもタイトルに含めようとすると、
タイトルが長くなり魅力が無くなってしまう。
そんな時はどうするか?

自分は片方は諦めます。
しかし、もう一つの言葉をメインとしてサイトを作ります。

手間はかかりますが、これが一番良い。
どうしても内容は同じになってしまうので、
同じドメイン内にすると検索結果で損をしたり、不自然になる。

同時進行では作成しません。
昨日の日記にも書きましたが、「改訂版」といったところで作ります。

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一応、本文には入れる

そんな同じ意味の言葉は、本文にはどんどん入れます。
やや不自然ではありますが、混在が基本。
「同じフレーズは使わない」という意識が大事です。

記事を作るほどでもない複合語でのキーワードは、
記事本文内にどんどん入れていく。
そのため、おおよそのキーワードは最初に見ておいた方が良い。

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極めるとなんでも上位表示

一つのジャンルを極めると、
ほぼ全てのキーワードで1ページ目表示になります。
全く関係ないようなキーワードでも、
文章内の少しのフレーズ一致で1位になったりする。

最終的にはその状態を目指したいので、
文章には検索されているキーワードを多く入れたい。
国語的な正しさではなく、「SEOに良い」文章を書きたいところです。

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名詞を多用する

代名詞はあまり使ってはいけません。
不自然でも名詞はどんどん使いましょう。

「これ」「それ」「ここ」・・・名詞が入りませんか?

製品名は正しく、品番も入れ
 
 
 
※長くなるので打ち切り
 
 

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