ユーザーはサイト自体には興味が無いと考えSEOを

2015年11月12日  カテゴリ:SEOの話しあれこれ

仕上げた

美容系サイトは内容的にはほぼ完成。
まだ被リンク0なので、アクセス数は2pv/日。
いや、ジャンル的に被リンクがあったとしても変わらないだろう。

ここは誰もが行き詰まるところだと思います。
マニアからすると、ここからが腕の見せ所であり、楽しいところです。

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サイトを強くする

サイトを強くして、ロングテールを拾いまくりたい。
とりあえずはやはり、被リンク獲得作戦になります。

競争が激しいキーワードで記事を書いても、
まず上位表示はできません。
そのため、甘いキーワードで上位表示を目指し、
どうにか人の目に付くようにします。

まだまだ甘いキーワードは残っているもので、
サジェストも含めて探せばいくらでも見つかります。

そうしてGETしたユーザーに対し、
「このサイト良いな!」と思わせる。
本当に良いサイトであれば、被リンクは自然と増えるものです。

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そもそもサイトには興味ない

検索してきた人は答えを見つけているだけなので、
サイト自体には興味はありません。
答えを見つければお終い。どんなサイトだった?知らない。

それが当たり前だと思って記事を作成する。
サイトに興味をもってもらい、トップページを見てもらう。
どんなサイトかも知らないのに、リンクをすることは少ないだろう。

「トップページ」と書くだけではダメ。
ある程度の釣りは必要です。

※自分のサイトは適当なことが多いですが・・・

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「あなたのサイト、再訪問できますか?」

ブックマークする人なんてマレなもので、
ほとんどは検索での再訪問となるだろう。
そんな時、「あのサイトの名前なんだったかな?」と思い出せるようにしたい。

印象に残る名前、そしてキャッチコピー。
ここは広告よりも目に付くようにしたい。

こんなところもあり、デザインは自作を使っています。
名前を覚えられなくてもまた次の来訪にて
「この前も来たような」と思ってもらいたい。

テンプレのまんまというのは絶対に止めよう。

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全てにおいて意味・目的を持つ

サイト名もデザインもロゴも、全て理由を説明できるようにしたい。
その中で、記事を量産していく。
自分なりの戦略を持つことが大事です。
 
 
※自分が見ていて楽しいサイトを。
 
 

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