嫌がられる強気なSEO解説

2015年07月19日  カテゴリ:SEOの話しあれこれ

最近、SEOは具体的な方法が語られなくなったなぁ…

グーグルのウェブスパムファイターが語った「正しいSEO」 などSEO記事まとめ9+2本」を見て思った。
 
 
-----Googleの人の言葉-----
「一般的にいって、ランキングを上げるためのアドバイスを
私たちがウェブマスターたちにすることはない。
その代わりに、「ユーザーにフォーカスすれば、ほかのものはすべて、あとからついてくる」という
モットーに従うことを勧める。このモットーは、グーグルが行動の規範としているものだ。」
-------------------
 
 
いや、確かにそうだと思う。
自分が掴んでいるSEOからしても、この回答に矛盾は無い。
 
 
今までは被リンクという答えを出していたので、順位操作は簡単にできました。
おそらくその反省からか、被リンクの次となった今は答えを出さないようになっている。
答えを出そうものなら、またブラックSEOが栄えてしまう。
 
 
SEO界で有名な辻さんは、ローカル検索とかで悩んでいる模様。
辻正浩氏が明かすSEOの考え方【1】今後のGoogle、SEOの方向性
確かにこれは難しそう。SEO屋泣かせと思う。
 
 
JUNICHI(松原 潤一)さんの
【コンテンツSEO】検索流入が爆増する超強力な記事を作るための4つのステップの全解説

いや、なぜ上位表示なるのか?の理屈が全く書かれていない。
ここまでスルーしていると、もう答えは知っているなと逆に思います。
被リンクという言葉が見事に一つもない。

その方法をすると、おおよそSEOに良い状態に持って来れます。
中途半端ではありますが、良い記事だと思います。

--

ここを理解するのは基本として、これをどう応用するか?が勝負どころです。
やはり、内部リンクによるジャンル付けなど、基本的な技は必須。
これをしてかつ、新たなSEOを仕込む、と。

まぁ、いろいろなサイトが書いている内容から見るにまだまだ負けない。
と精神的な安心材料を持るのがアフィリエイターは大事かなと。。
いろいろ強気ですが、強気じゃないとやってられない商売ではあります。

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コメント

  1. 名前:ruby(旧そなた) :2015/07/21(火) 23:09

    パルさまこんばんは。

    今が被リンク以外の要素を大切にしてくれるという時代なのが、私にとってはとても助かります。

    パル様が以前おっしゃっていたとおり、私は気持ちをベースに記事を書くタイプ(?)のため、どうしても気持ちが乗らないことは出来ないというアフィリエイター向きではない性格です。

    ここ最近作業らしい作業をしていないので、アクセスはここ数ヶ月まったく伸びていない(いや、むしろアクセス落ちていないことにビビってますけど)ですが、アクセス解析を見る限り、SEOを狙った記事よりも、明らかに気持ちが乗った記事の方がアクセスが多いです。

    百聞は一見にしかずではありませんが、やっぱ自分でやってみて、理屈を頭じゃなくて感覚で理解することが大事だよなーと思っています。そしてアクセス解析からも分かる通り結局はユーザビリティが大きな要素を占めているのだと思いました。

    パルどうSEOブログほど、直球で書いてくれているSEOブログは私は他に知りません。手法は所詮手法、大事なのはその手法を本質的に実践することですよね。タダのまね事では多分上手くいかないのだと思っています。

    これからもパル式を感覚的に理解しつつ、それをブログに組み込むことを頑張ってみようと思います。

  2. 名前:パル@管理人 :2015/07/28(火) 21:50

    rubyさんこんばんは!

    返事遅れて申し訳ないです。。

    被リンクの時代は終わってはいないですが、
    被リンクが土台になったのは楽なところですね。
    あの辛いバックリンクサイト作成からだいぶ解放されています。

    rubyさんの記事は、カメラ系はとても勉強になるのですが、
    読んでいて面白いのはビジネス系の記事ですねw
    また違った気持ちの入り方が良いのだと思います。

    SEOについて、お褒めありがとうございます(汗
    SEOは半年くらい前に「もう理解した」という気分でしたが、
    理解したことを生かすのにだいぶ時間がかかりました。
    そして今でさえ、日々新しいSEOを発見できています。
    基礎がわかれば後は応用なのですが、この応用力が重要だなと感じます。。

    一番良かったのは、勝てない戦いがわかったことかなと思います。
    これが、何もしないのがSEOだ、なんて。。

    しばらくは現在のSEOで十分通用すると思いますので、
    ホワイトな気分でマッタリとやっていきましょう♪

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