戦略的に長い目で見るSEOを

2015年05月29日  カテゴリ:SEOの話しあれこれ

1位になるはず。と思える記事を作り続けて、
あとは1位になるのを待つだけのSEOが一番楽。

・・・しかし、競争の激しいキーワードはそう上手いこといかない。
1年待っても1位になれないようであれば、何らかのSEOをやる必要があります。

・自作自演リンク
・リンクを貰いやすい内容に変更する
・記事を増やす(サイトを強くする)

ただ、「なぜに1位にならないのか?」
という原因を把握しないと完全に運任せになってしまう。

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なぜ1位のサイトは1位なのか?
この結果は見えているので、参考になります。

調べてみると、被リンクだけじゃないことに簡単に気づくはずです。
でも、多くの人は被リンクばかり増やそうとする。
Wikipediaがなぜ1位なのか?
内部リンクやサイト全体の評価も大きく影響しています。

サイトの評価というのは、それだけで1位になるほどの強い力はありませんが、
1ページ目に持ってくる力は十分にあります。
そして、この力が無いとどんなに被リンクを貰っても上がりません。

このサイトの評価というのがかなり複雑。
Googleもオーソリティーとか変な言葉を使っていますが、
あらゆる評価を簡単にまとめると、オーソリティーかな、という感じです。

被リンクだけで評価が上がるような簡単な仕組みではない。
特に重要なのはジャンルの評価。そのジャンルでの権威みたいなところ。
ジャンル=キーワードとなりますが、そのジャンルを含んだキーワードは上位になりやすい。
よって、そのキーワードを見極めて記事を作ることも大事です。
何書いても1位という状態もありえる。

なぜそのキーワードだけはこんなに強いのか?
それがサイトとしてのジャンルの評価です。

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とは言っても、競争の激しいキーワードでの1位は厳しい。
何が厳しいのかと言うと、サイトの質が高いこと。
企業のHPや凄腕専業アフィリエイターのサイトなど、
自然なリンクも貰いながら、自作自演リンクの、と。

皆が同じレベルなら、最終的には被リンクやサイトの強さ勝負になります。

稼げるビッグワードはほぼこの状況です。
同じレベルに持っていかないと、被リンクなんて無駄。
ここはもう、消耗戦になってくるので、自分は攻めたくないところです。
よって被リンク勝負になっているキーワードはほぼ攻めません。

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実際のところは合っているかどうかわかりませんが、
このあたりの見極めが効率的に稼ぐには重要になってくるかと思います。

サイトの評価が不十分なサイトが1位だったら、
記事作って放置するだけ1位です。

というところで、勝てる戦いをしていきましょう。。(弱気

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