好きを仕事に

2017年10月27日  カテゴリ:アフィリエイト

変なホワイトバランスで撮れた写真があった。
冬がより冬らしい。

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SONY

ウォークマンはやはり、ソフトウェアが良い。
パイオニアはハードもソフトもダメだった。
音は良いとして、その他が素人作品レベル。

内容は良くても、使い勝手が悪かったらダメ。
これはサイトにも言えることなので、
使いやすさは日々追求していきたい。

・・・デ、デザインはシンプルに。

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好きを仕事に

前にも書きましたが、
これは危険な考え方だと思います。

なんとなく始めた金儲けが、いつしか好きになる。
「あ、俺、好きなことをやってる」と。
で、「趣味が仕事っていいですね」と言われる。

今に好きなことを仕事にするのではなく、
仕事を好きにならないといけない。

自分はサイト作成は趣味でしたが、
アフィリエイトは好きではなかった。
が、なんとなく好きになって今に至る。

別に狙っていたわけじゃない。
いつの間にか本業になっていた。

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個性を大事に

ゆとり世代からの危険な教え方。
「自分のやりたいことを」とか、最悪な教えだと思う。
だから、「あれも嫌、これも嫌」とニートになる。

自分がやれることをやる。
そうしてそれを好きになる。

したらば、いつしか仕事を熱く語る男になる。

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アフィリエイト

も、やりたいことではなく、
稼げることを見つけて、それを好きになることが大事。
元から自分が好きなジャンルなんて、攻めたことがない。

まずは生きる道を見つける。
その道を好きになる。

サイト作成は好きですが、
興味ないジャンルのサイト作成は好きじゃない。
それは「好きを仕事にしている」とは言えない。

が、そこを強引に好きになる。
その力が無いとやっていけない。

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夢を持つ

現状の問題点を把握する。
問題解決のために動く。
解決する夢を見る。

そしたらいつの間にか、です。
 
 
※より多くの人が自分のサイトを使ってほしい。
 
 

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コメント

  1. 名前:taka758 :2017/10/29(日) 13:45

    パルどうさん

    はじめまして。taka758と申します。
    個人でアフィリエイトをしております。

    いつもパルどうさんのブログでSEOを勉強させていただいております。

    パルどうさんがよく言及されるジャンルという考えについてお伺いしたいと思いコメントさせていただきました。

    キングダム最新刊、進撃の巨人 最新刊、ワンパンマン最新刊などマンガ名 最新刊というキーワードで
    シーサーブログが上位にいて、異常に強いですがこれは最新刊というジャンルが確立されているから強いと考えて
    よろしいのでしょうか?

    文章量が少なくて、内容にオリジナリティが無いわりにamazonなど大手より上にいることもあるので
    不思議に思った次第です。

    ここで2つ目の疑問があります。

    進撃の巨人に特化したブログの進撃の巨人最新刊ページと最新刊に特化したサイトの
    進撃の巨人最新刊ページが戦った場合(ホワイトサイト前提)にはページ単位の内容、
    単純なドメインの強さ、アンカーテキストのどれで差が出るのでしょうか?

    進撃の巨人 最新刊というキーワードで進撃の巨人に特化した日本語ドメインがシーサーに
    負けているので疑問に感じた次第です。

    教えていただければ幸いです。

  2. 名前:パル@管理人 :2017/10/29(日) 17:42

    taka758さん初めまして!
    コメントありがとうございます。

    <一つ目の質問の回答>

    シーサーブログは1位ではないですが、
    2位~10位くらいにいることを確認しました。

    内容は良くない。
    これは1位になれないのは当然。もったいない。
    理由は、サジェストを見ればわかります。

    でもこのシーサーのサイトが強いのは、
    「最新刊」のジャンル付けがしっかりできているからですね。
    どのキーワードでも上位表示しているので、
    Googleは「最新刊」では優良なサイトと認識しています。

    自分から見ても、理想的な攻め方です。
    楽に上位表示できるので、効率的な稼ぎ方。

    ではどんなサイトが1位になる?は、現状の1位のサイトです。
    今はもう、どのキーワードも似たような記事が1位です。
    そこを研究するのが今も昔も大事。

    なぜAmazonより強いのか?ですが、
    Amazonが強くなる理由がありません。
    全てのSEOが劣るので、自分から見れば当然の結果です。

    <二つ目の質問の回答>

    「進撃の巨人」か「最新刊」のどちらのジャンル付けが強いか?
    これは「進撃の巨人」のサイトが、
    「最新刊」でしっかりジャンル付けすれば勝つと思います。

    なぜか?ですが、
    「最新刊」だけを狙うサイトが強くなるには限界があるためです。
    激戦ジャンルでは、「最新刊」ではまず勝てない。

    どれで差が付くのか?ですが、
    ドメインパワー、ジャンル付け、ページの内容、
    全てにおいて「進撃の巨人」が上回ります。
    公式サイトが負けないのと同じ理由です。

    基本的に、今のSEOでの1位の勝負は「品質ランク」です。
    したがって、ページの内容です。
    進撃の巨人専門サイトの方が、絶対にページ内容は良くなる。

    「進撃の巨人 最新刊」のキーワードで日本語ドメインのサイトが負けているのは、
    そもそも、そのサイトはこのキーワードを狙っていない。
    タイトルも内容もダメ。さすがに1位は無理です。

    ここも、特に疑問には思いません。

    --

    「進撃の巨人」で強くするのは難しいので、
    最初の攻め口として「最新刊」で攻めるのは良いやり方です。
    ジャンル付けのパワーで、そこそこ上位にはいけます。

    ライバルがいなければ1位を量産できます。
    甘いキーワードなら、「最新刊」で攻めるのが正解。
    ただ、将来的には負けるので「専門サイト」でも1位を狙うのが良い。

    「最新刊」のキーワードは典型的な現代のSEOだと感じましたので、
    なぜこのサイトが1位?と深く追求すれば、
    SEOがわかってくると思います。

    今は専門サイトを作らないと勝てなくなったのが、
    ちょっと「きついな」と感じるところです。。

    多分、シーサーのサイトは今後は下がっていくと思います。

  3. 名前:taka758 :2017/10/30(月) 00:25

    パルどうさん

    ご返信ありがとうございました。大変勉強になりました!

    やはりこれがジャンルの確立と効果ということだったんですね。

    サジェストを見てシーサーが1位になれない理由もわかりました。

    このシーサーは全タイトルタグに最新刊はあっても内部リンクには最新刊が
    無くてこの内容である程度上がっているのでジャンルの威力はすごいと思いました。

    進撃の巨人 最新刊で上位独占しているサイトは調べてみたら進撃の巨人で
    1ページ目にいました。

    この場合、このサイトは進撃の巨人というジャンルが確立されているので
    複合で上がりまくるということですね。

    かなり前にパルどうさんがカニのサイト構成について画像で解説していたのを
    見ました。(すごく勉強になりましたので保存させていただきました)

    あれを見て通販カテゴリーを作って、かに通販、タラバガニ通販、毛ガニ通販などで
    個別記事を作って内部リンクでつなげればカニの通販系で1位は無理でも1ページ目は
    行けるのではと考えました。

    タラバガニなど単体での上位を捨ててガチガチに複合のアンカーで固めてもリンクで上げている
    ブラックサイトや、かに通販で最適化した強いサイトと勝負した場合にはもっと
    工夫しないと弱いということですね。

    共起語、網羅性重視の長文だとASPアフィリの場合、成約率が落ちるので
    競合の強さと攻め方の組み合わせ、成約への導線を戦略的に考えて構成を
    決めないとダメだと思いました。

    しかし狙える穴はあると思ったのでいろいろ実験してみます。

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