事実をどれだけ伝えるか?の調整が大事

2017年09月06日  カテゴリ:アフィリエイト

楽天スーパーセール

今月は特に買うものが無いので、
普通にクーポンなどを使う程度の買い物。
本当はNASやHDDが欲しかったですが、なぜか高い。

ということで、12月のスーパーセールで10万円使おう。
こうしてまとめ買いすると、ポイント20倍とかになるのが良い。

なんだかんだで楽天は最強です。
だけど、ネットでの評判は悪いという不思議。
みんな攻略が足りない。

今回も、水曜日まで待って買うのがプロ。

※なお、この日記を書いた後に10万円分買ってしまったという・・・

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ネットは信用できるか?

という話題は定期的にありますが、
基本的にネットも新聞も他人の話しも同じ。
その情報の目的が何か?です。

アフィリエイトも、「宣伝か」と思われたら信用されない。
みな、無意識にそういう判断をしていると思います。

逆に「パルの日記」とかなら、
初見では宣伝サイトとは思わないだろう。
無意識に「信用」から入ります。

このあたり、今後ますます重要になる。

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嘘は言ってない

宣伝サイトも嘘は言っていません。
マスコミと同じで、事実を全て伝えていないだけ。
明らかなデメリットとなる項目があっても、伝えていないだけ。
嘘ではない。

というのが企業サイトである。
スポンサー付きのメディアサイトも同じ。

無意識に信用しない目で見る。
「他の事実はなんだろう?」と検索をする。

企業サイトに勝つには、この疑問を解決させないといけない。

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事実の幅

事実は全部知ったつもりになっても、
まだまだ事実が隠れているものです。

たとえば、一つのサービスのメリット・デメリットを知った。
これで疑問解決!申し込もう!となる人もいる。
いや、実際はこの程度の人がほとんどだろう。

しかし、視野の広い人は「他のサービスと徹底比較したい」とか、
「業界での立ち位置、経営状態は?」なども知りたがる。

これらの疑問を与えると、誰もが知りたくなるもの。
この事実を提供すると、違う商品をおすすめすることができる。

記事の質を追求するなら、あらゆる事実を提供すべき。
しかし、そうすると狙った商品が売れなくなる場合は、事実を隠す。

報道しない自由。
というのはアフィリエイターも同じです。

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これ嫌なら

アドセンスは事実を書きまくるのみ。
スポンサーがいない(というか自動)ので、
好き勝手書いて、質の高さを追求するだけで良い。

情報操作で心が痛む人はアドセンスが良いだろう。
だから、ある意味、真面目な人は損をする。
詐欺師のような極悪人の方がアフィリエイトで稼げたりします。

さて、どちらを選ぶか?

個人的には、目先の利益よりも「やりがい」です。
こんな素晴らしい情報を発信して、生活している。
この気持ちがないと、まともな人はやってられないと思う。

事実を提供するスキル。
まずはこれをどんどん磨いていきたい。
 
 
※ステマを要求するスポンサーは切ろう。
 
 

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