アフィリエイトで素晴らしい記事を書くための考え方

2016年06月25日  カテゴリ:アフィリエイト

タイトルが先か記事が先か

どちらが良い悪いというのは無いですが、
自分は記事が先になるタイプです。
具体的に言うと、先に記事を書いて、最後にタイトルを考える。

なぜかというと、書いていると疑問や書きたいことが増えてしまい、
それを調べるごとに知識が付いて内容が変わってしまうためです。

書くだけ書いて、最適な記事タイトルを考える。
内容を分けたほうが良ければ、2記事にしてそれぞれタイトルを考える。
初めから「これを書いて終わり!」とゴールを決めて書くことは少ない。

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○○について書こう

この日記も、何か一つ書くテーマを決めたら、
あとは書きながら内容を考えています。
(こ、このブログは基本適当なので気にしないでください・・・)

やはりこう、書きながら考えるというのが大事だと思います。
決まったことを書くのは作業になってしまう。

そもそも何のために書くのか?
アフィリエイトにおいては、ユーザーの疑問解決が目的です。
そのすぐ先に利益があるので、利益を目的にする必要はありません。

「○○について書こう」は、自己満足ではいけない。
「ユーザーの疑問を解決するために○○を書こう」と考える。
そうすると、「ユーザーの疑問ってなんだ?」と考えるようになります。

ユーザーの疑問=自分の疑問でもありますので、
自分が疑問に思うことはしっかり調べて、回答を書く。

自分だけでは視野が狭いので、
同じキーワードで検索して、どんな疑問や回答があるのかを調べたり、
解説しきれないものはリンクで紹介したり、
とにかく、どのサイトよりも疑問が解決する内容にしないといけない。

考えれば、ごく「当たり前のこと」です。

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初心者は自己満足になりやすい

たとえば、1ページ目にすでに回答をしているサイトが多くあるのに、
ほぼ変わらない回答を書く。
これはユーザーにとっては迷惑です。

1ページ目で満足しない人が、2ページ目に行きます。
そこで、同じ回答だったら?「どいつもこいつも!(怒」となる。
だからこそ、どこよりも解決できる回答を2ページ目に持ってこないといけない。

「そう、これが知りたかった!」とユーザーが喜べば、
被リンク、SNS紹介、ニュースで使用、などで一気に1位です。
SEOの技でもなんでもない、基本中の基本。

これも「当たり前のこと」です。

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目的をしっかり理解

目的によって、「当たり前の行動」が変わってきます。
「疑問を解決」という目的が無ければ、
「なんでそこまでやらないとダメなの?」と逆ギレされるのがオチ。

記事を書くことが目的になっていれば、
それはもう、誰得な記事が出来上がってしまいます。
「成果が出ない・・・」と嘆くのは、それはもう「当たり前」です。

いかに正しく目的を理解し、
いかに当たり前のことをやるか。

当たり前のことは目的によって違うので、
本当、しっかりした目的を持つことは大事です。

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負荷の違い

簡単な内容で100%満足させられるものもあれば、
一日がかりで書かないといけないレベルが必要になるものもある。

アドセンスで有利なのは、もちろん簡単な内容です。
いかに簡単でかつ十分なレベルの記事を量産できるか?
内容もそうですが、ライバルの有無でも違ってきます。

自分はいつも300文字量産と言っていますが、
これはその「簡単なやつ」の量産です。
いかに美味しいジャンルを見つけ、量産体制に入るか。

言えば、見つけてしまえば勝ちです。
短時間で徹底的に攻めて、占領してしまう。
そうなれば、なかなか追手は厳しくなるものです。
それ以上の解説が不要なので、対抗しづらい。

時間も限られているので、ある程度の見極めは必要です。

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ちょっと長くなりましたが、、

少しだけわけありで、いろいろ書きました。
そのライバルに自分がいるという、複雑なものではありますが、、
まだまだブルーオーシャンはありますので、攻めあるのみです。

どうしてもライバルに内容で勝てないのであれば、
漫画にするとか、笑える内容に特化するとか、
いくらでも攻め方はあります。

見てくれないことにはどうにもならないので、
ある程度はタイトルで釣って、読むきっかけを与える。
そんな感じに、戦略は絶対に要ります。

最後はまぁ、、慣れだと思います。
書いて慣れて覚えていくしかないと思います。
なぜだか、毎日書いていくと上手になるものです。

「よし!今日も役立つことを書けた!」
と、ユーザーの疑問を解決する日々を楽しく過ごせれば、
いつしか専業アフィリエイターになっているでしょう。
  
 

※そういった意味での自己満足は大事。
 
 

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