アドセンスサイトで誰もが通る道

2016年04月29日  カテゴリ:アフィリエイト

コメントで叱られる

コメント欄を設けると叱られまくる。
それだけ突っ込みどころのある内容=低品質となるので、
ここは真摯に受け止め成長していきたい。

言わなくてもわかるだろ → 無知なのに書くな!記事削除しろ!

断定したと受け止められる表現 → それは違うだろ記事削除しろ!

個人的な意見を書く → お前の考えが広まるじゃないか!記事削除しろ!

これらを全てカバーしないと、
必ずコメント欄で管理人批判が始まります。

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あらゆる考えを書け

説が3つあるなら、3つとも書かないといけない。
あまり書くと長くなってしまうのですが、仕方がない。
とにかく「管理人はわかっていますよ」とアピールすることが大事。

断定表現は危険度90%。
「○○です。」と書くのはできるだけ控えて、「思います。」と書く。
あくまでも自分の考えだとわかるようにして、
かつ違う考えも知っていることをアピールすることが大事。

個人の意見についても、あまり書くと批判が集中する。
よくあるのが「検索で1位なんだから変なこと書くな!」です。
まぁ、、、、それが1位の宿命。
こうして「事実を全て言わないマスコミ」ができあがるのだろう。

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正論を書く能力を

正論を書くと、コメント欄は議論の場になります。
管理人批判になることはほとんどない。
コメントの文字数が記事の文字数をはるかに超え、
長文の記事の出来上がり。これ、地味に強いです。

そう、正論は議論の始まりにすぎない。
若い人はよく「正論だったら必ず通る」と思っていますが、
正論なんてただのスタートです。
それからの説得術が重要になります。

ということで記事としても正論を書いて、
それから自分の考えを書くのがセオリーと言えます。

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誰もが通る道

誰もが初めから批判ない記事を書くことはできません。
いくら気をつけても抜けがあり、批判されるものです。
批判されて初めてわかる自分の愚かさ。

コメント付きのアドセンスサイトをやるなら避けられない道。
批判されまくって、その数だけ成長してさらなる収益向上を目指そう。

 
※批判する価値があるから批判される(前向きっ
 
  

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