アフィリエイターは「良いこと」を増やす仕事

2015年12月08日  カテゴリ:アフィリエイト

「良いこと」とは?

何が良いことで、何が悪いことか?
そんな答えに、とある仏教の本が答えていた。

1、自分にも良い
2、相手にも良い
3、社会にも良い

この3つが揃うことが「良いこと」だ、と。
だから、相手に100万円をあげるのは、相手が良いだけ。
これは良いことではない。

アフィリエイトもこれを十分に考えたい。

1、自分にも利益
2、相手にも利益
3、社会にも利益

自分:疑問を解決させて、お金を貰う。
相手:疑問が解決して喜び、お金を払う。
社会:良いものが売れて、発展する。

こんなアフィリエイトが「良いアフィリエイト」じゃないだろうか。
偏った情報で騙して売るのは、自分だけの利益。
何も良いことではない。

--

良いことは増やせる

無知だと良いことはできない。
知恵が付くことで、良いことができるものです。
何が正しいのか?と判断できる知恵が大事。

悪いことと思っていたことが、良いことだった。
その逆もあるだろう。

気持ち一つで良いことにも悪いことにもなる場合もある。
だから、人は日々「何が良いことか?」を考えないといけない。

--

アフィリエイターは知恵を与える存在

良いものを良いと言い、悪いものは悪いと言う。
そして、その発言を信用される人間でないといけない。

「この製品はこういう目的で使うと良い。
その悩みならピッタリだ。メーカーも喜ぶだろう。」

良いものを良いと見ることができる知恵を与える。
信用は知恵から生まれるもの。なるほど、さすがだ、と。
その対価としてお金をいただきたい。

メーカーの営業はそうはいかない。
いかに自社の製品を買うのが良いか?という説得です。
偏った知恵を与えたり、値引きしてアフターでぼろ儲けする腹黒い戦略をしたり。

アフィリエイターはそうではない。
疑問や悩みを解決する知恵を与え、良い行動をしてもらうのが仕事。
売るのではなく、当たり前の行動をさせる。

そんな頼れるユーザーの味方。

--

自分なら買うか?

誰よりも知恵がある人が「これはおすすめだ!」という結論をする。
そんな商品はどんどん紹介したい。
なぜそれが良いのか?と力説になるだろう。

知恵が付いた先に選ぶのがその商品ならば、
知恵を与えるだけで良い。

売るのではない。結果どうなるか?です。
そこをアフィリエイターはしっかり意識したい。

 
※商品選びは大事。

 
 

パルどうSEOブログトップへ


Copyright (c) 2017 パルどうSEOブログ All Rights Reserved.