成功を成功と見る力を付けていくのがアフィリエイトの道

2015年11月30日  カテゴリ:アフィリエイト

魚のフライ

料理歴は長いのに魚料理は経験が少なく苦手。
捌くのも適当で、えいやっ!と。
ということで、このところは切り身で買っていました。

そんな昨日、アジが安かったので丸ごと買ってアジフライにと。
大きな骨があると揚げるのに時間がかかりそうなので、
普通に3枚に下ろして、骨部分はゆっくりと唐揚げにすることにした。

しかし、正しい下ろし方は忘れている。
適当に切ると、当然ながらぐちゃぐちゃに。
揚げも時間が足りず、骨が・・・。
楽しみの骨の唐揚げも、揚げすぎて失敗。。完敗です。

本棚にある料理本を見れば全てが上手くいったはず。

しかし、「まずは考えてやってみる」という性格なので、
やってから料理本を見るという「逆だろそれは」を普通に行う。
その分、「よくある失敗」を一通り経験するので、勉強した際により理解しやすい。

失敗の数だけは負けない、という変な自慢。

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仕事も誰よりも叱られていた

個別に呼び出しで叱られるのは当たり前で、
とにかく手のかかるやつでした。

新しいことをやったり、新しい提案をしたりと、
今までにないことをやってみる!となると、
必ず失敗や反対や喧嘩が起こり、叱られることになります。
何事もなく無難に仕事をすれば叱られることは無い。

叱られることなく完璧にやるのが理想ですが、
それを目指すと頭でっかちになってしまう。
初めは自分で考えたやり方でやり、実力や問題点を知る方が良いなと思います。

この場合、素直に反省できる人間であることが重要です。
(と上司に散々言われた)

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で、強引にアフィリエイトの話しですが

アフィリエイトはリーマンだと叱られるようなことばかりをやります。

・勝手に判断する
・勝手に顧客対応をする
・勝手に計画を立てて売る

全て上手くいくはずがないので、普通なら叱られっぱなしです。
でも、叱られないので好き放題やって、上手くいかなくて悩むものです。
そんな時、教科書代わりとしてアフィリエイターのブログなんかを参考にする。

自分から見て悪かったところと、
他人が見て悪かったところは違います。

リーマンとは違い、「何が悪いのか?」それを正しく知ることは困難と言える。
そのため、より知識を付けるのも良いですが、やはり「やってみる」が大事です。
やってみて成功するか失敗するかです。

数多くやっていると、成功しているものと失敗しているものが出てきます。
「その差はなんなのだ?」と徹底的に研究し、自分なりの答えを出す。
成功パターン同士で、より成功している方をまた研究する。
アフィリエイトはその繰り返しです。

失敗の原因を掴むのは難しいが、
成功の原因は掴みやすい。

成功したことを真似て、また成功したらわかったも当然。
そうして徹底的に成功体験を作り出すと、収入は6桁はすぐいきます。

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成功を成功と見る力を

成功しているのに、「上手くいかない」と思ってしまう。
それでは何をやっても失敗の量産でしかない。
失敗するのは大事ですが、最終的には成功しないと無意味です。

成功は収入では判断できません。
「それに見合った成果」が成功だと思います。

でもあえて収入で言うと、1記事で10万円稼げば成功だろう。
でも、10000記事で10万円は成功とは言えない。
そんなレベルの低い記事ばかりだと、いずれ収入は下がります。
同じ10万円でもとても成功とは言えない。

今、自分は何が成功しているのか?
しっかりと考え、伸ばしていきたい。

 
 
※「勝手に失敗と判断する」という危険を意識したい。

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