アフィリエイトは手抜きをすると稼げない

2015年10月27日  カテゴリ:アフィリエイト

被リンクの力

リアル共同サイトに被リンクを付けた。
すると、全体的に順位が上がり、どんっと。

20151027

この成功に溺れ、被リンクばかり行う人は多いだろう。
「なぜ上がったのか?」を理解しないと続かない。
最初の被リンクはかなり重要なので、
初心者は強いサイトを一つ持つことを考えたい。

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キーワードはほぼ無視

リアル共同サイトは適当に記事を作っています。
以前にも書きましたが、内容充実用のコンテンツです。
内部リンクも適当。そこらの素人サイトと変わりません。

それでも、記事を多く書いて、
被リンクを貰えばそこそこのアクセス数になる。
流行った時にどかんといくよう、とにかく記事を増やしておきたい。

流行ってから頑張るのじゃ遅い。

それ以外何もないと一発屋になる。
「この記事いいよ」じゃなく、「このサイトいいよ」を目指す。

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手抜きしない

そのジャンルも同じようなことを書いている人がいます。
しかし、ほとんどは手抜き。
文字ばっかりとか、参考リンクもない。

「こんなのが流行ると思ってるのか?」

そう思えるサイトが本当に多い。
完全なる手抜き。楽して記事を増やそうとしている。
ダメだ。これでは成功しない。

手抜き意識がある人はすぐに改めたい。
せっかくの良いネタも、手抜きすればゴミです。

~そういえば~

「細かく切りすぎた野菜はゴミになる(溶けて無くなる)」

料理の修行(後に挫折)をしていた頃、
イケメン料理人からこの言葉を言われました。
当たり前のことですが、今も忘れない名言です。

白ネギをみじん切りにしていたら、

「おまえにはまだ5本まとめて切るのは早い。」

と、料理長から束を取り上げられ、1本1本切らされた。
思えば、5本まとめて切るのは手抜きだった。
上手く切れないのにまとめて切るとは手抜きもいいところ、と。

料理長というプロから見れば、「それは手抜きだ」とすぐにわかるのだろう。
当の本人は手抜きではなく、スピードで貢献のつもりだった。
そういえば、「見本を見せてやる!」と料理人が高速で切って、
指を切った笑える事件があったなぁ・・・良い見本だった。

もちろん、1本1本切ることで時間オーバーになり叱られるのがオチ。
残業代なんて出るわけもなく朝から晩まで、体罰当たり前、風邪で休む?馬鹿か!と、
料理というのは本当に厳しい世界だった。逃げてしまい申し訳ない。。
今までの人生で一番後悔していることです。
厳しいけど、こういう世界は「自分を育ててくれている」と感じるから良かった。

「基礎を身に付けろ!」

その考えが根本にある体育会系のスポーツ、仕事で育ったので、
「基礎からしっかり」というやり方であり、教え方になっています。
最後の10年は正反対の超ホワイトな仕事でしたが、
それはそれで全く異なる環境になり、鍛えられました。。。

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成功した時の姿ばかり見る人

頭の良い人は、「賢いことを考えたらお金が手に入る」と思っているよう感じる。
賢い人が考える副業ネタはどうも「楽して稼ぐ」系が多い。
自分のような賢くない人は「馬鹿なりに必死で稼ぐ」になるのですが、
どうも「美味しいネタ」を探し過ぎる人が多いように思う。
※もちろん、超賢い人はそれでいい。

「手抜き」の話しとはまたちょっと違いますが、
アフィリで言うとなんかこう、必死さを感じるサイトが少ない。

アフィリエイトは絶対に楽して稼げません。
手抜きした記事はゴミです。
良い素材を残し、誰かが加工してくれて何ぼの世界。

手抜きした素材なんか誰も興味ありません。
 
 
  
※加工する生き方も良いけれども。
 

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