流行るべくして流行るサイト作りを

2015年10月26日  カテゴリ:アフィリエイト

ビッグワードの無理ゲー感

初心者がいきなりビッグワードでは明るい未来が見えない。
ファミコンの「コンボイの謎」をクリアするくらい無理ゲーだろう。
仕事にて知識があれば別ですが、一から攻めるには厳しい。

特に、いっこうにアクセス数が増えないときが心に効く。

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もし自分が一からやるとすれば

手持ちのサイトが全部消滅したとして、
一からビッグワードのサイトを作る場合、
さて、どうして攻めるか?

・・・考える・・・

最初にジャンル選び。
趣味やスポーツなど、経験しないとわからないジャンルは避ける。
知識と考え方、まとめ方で勝てるジャンルを選ぶ。

選んだら、次に知識を付けないといけない。
そのジャンルの本を片っ端から読む。
関連するジャンルの本も読みまくる。
書籍にて書かれている情報を把握し、
基本と専門家の見解等の知識を付ける。
経験できるものがあれば、お金も時間も使いたい。

これにて、ようやく他のサイトと対等の知識を得られる。
ここがスタートライン。
もちろん、テスト前の暗記と同じく気合いで覚えないと無意味で、
さらに、ここでこのジャンルを好きになることが何よりも大事。
好きにならないと「教えたい」という気持ちが弱く、説得力に欠ける。

次、とにかく情報を書いてまとめる。
これはコンテンツというよりも、覚えた知識を書いてみるだけ。
書けばわからないことが多く見つかるので、また詳しくなれる。
さらに買わねばならない書籍が見つかることだろう。

このあたりで全記事修正が入るのが定番。
修正しまくって一日が終わる。

さて、おおよそ基本コンテンツは出来上がった
次に、売りの記事を作成する。
全ての記事から誘導し、どの記事にアクセスがあっても売れる体制に。
カテゴリは「おすすめ」や「まとめ」などにして作ると良い。

~ここからが本番~

さて、ここからアクセス数を伸ばす仕事になってきます。
キーワードツールやサジェストツールで探し、片っ端から作成。
世に溢れるあらゆる疑問を見つけ、全ての回答をしていく。
ここは被リンクとかは気にしない。
とにかく作りまくる。目指せ1000記事。

~ここから被リンク~

さて、メインの記事は書き尽くした。
そろそろ被リンクです。
とは言っても手持ちのサイトが無いので、
ツイッターやブログコメント宣伝活動等を地道に行う。
自作自演なんて考える必要はない。
中途半端な被リンクなんて、ビッグワードでは無意味。
流行るか流行らないかです。

~記事量産第二体制~

関連するジャンルや、誘導できそうなキーワードを徹底的に探す。
そして、サブディレクトリに新しいブログを展開。
また本を読むなど、一からやり直しとも言える作業。

・・・の繰り返し。

なお、ライバルサイトはほぼ見ない。
今となれば、アフィリサイトなんて参考にならない。
見るのは訴求の仕方に迷った時程度。

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力仕事大好きです。

なんとも効率が悪い方法ですが、一からやるならこうします。
こういう大きいサイトを作って育てると、後々が楽。
中古ドメイン作戦も良いけど、まずは得意ジャンルでの大きいサイトが欲しい。

記事の量産は知識を付ける役割も大きい。
書いてみて、教えてみて初めて自分の知識の程度がわかるものです。
自分自身の成長が収益に繋がると考え、
かつ回答をする側の責任として真剣にやりたい。

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集客戦略が重要

おおよそ、初心者は本番の前に挫折するだろう。
また、順番が逆になる人も多いだろう。
無意味なサテライトサイトに必死になったり、
売れもしない記事を作って満足したり。
「何をもってそれで成功すると思った?」と、
アクセス解析画面に問い詰められるはずだ。

仮に、自分が日本一魚釣りが上手い人だったとしよう。
自然とコンテンツは独自の素晴らしい内容になるはず。
毎回のように入れ食いさせた日記や動画をアップしていくと、
「こいつは凄い」と評判になり、コンテンツも信用されていく。
特に苦労せずサイトは大成功。
流行るべくして流行ったと言える。

・・・これです。だからこそ知識、実力が大事なのです。

ユーザーも知識・実力がある人の話しを聞きたいものです。

流行るべくして流行る。
この考えを意識してサイトを作っていきたい。

 
 
※中途半端は要らない。
 
 

 

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