読ませない記事の書き方の基本

2015年10月22日  カテゴリ:アフィリエイト

書きながら知識が付くってイイ

広く浅いサイトを作るのも好きです。
ちょっと気になって調べたことを記事にする。
「詳しくはググってね」程度のしょうもないサイトですが、
自分としてはかなり勉強になります。

実際、そう深く悩んでいないユーザーはこの程度で十分だろう。
「詳細」なんて見る人は本当に少ない。

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そのレベルでも1記事30分以上かかる。

丸写しなら10分程度で書けるものですが、
さすがにそれは浅すぎる。
「なぜ?」と疑問に思ったことは調べて追記したい。
それで、「ここまでは書かなくていいな」と判断し、「詳細はこちら」と。

世の中には浅いサイトがあふれているので、
せめてそれらには勝つ深さにはしたい。
「リンクするならこのサイト」となることが重要。

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真剣に読まないユーザーが多い

たまたま気になった程度では、全文読んでくれることは少ない。
結論と大事なところだけ読んで、さぁ帰ろう、と。

よって、そんなユーザーのことを考え、
結論と大事なところは文字を大きくしたり、太字にしたりと工夫をする。
そうして、装飾がない文章が続くところは重要じゃないとわからせる。
これにより、かなりストレスの無い文章にすることができます。

「読ませない工夫」も大事です。

基本、最初に結論を出した方が良い。
で、結論の後は気になったら読んでね、という程度。

pvを上げるためには「気にならせる」ことも大事。
結論に続けて、せっかく調べた詳しいことについて、疑問を与える。
人間は答えを知りたいものです。

そうして期待以上の収穫を与え、「ここいいよ!」と紹介してもらう。
どんな記事であれば、ここは目指したい。

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人は書きたがる

書くのは自由。
読ませるのは罪。

なんて気持ちで書いていこう。
 
 
※このブログは読ませている悪い文章

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