記事作成中に疑問を持つ力をつけていきたい。と、コメントの話。

2015年05月25日  カテゴリ:アフィリエイト

暑い日々になってきました。
でも今年はデスクトップパソコンのファンの風が届くのでちょっと涼しい。
できるだけ冷房は入れずに夏を乗り切ろう。

--

さて、ずいぶんと前に作ったフリージャンルのサイトですが、
アクセス数は伸びています(というか伸びてくれた)。

20150525

狙ったキーワードでかなり1位になってきました。
元々サイト自体の評価は高いので、記事の評価が高くなったことと、
被リンクもちょこちょこ貰ったので、それでの結果と思います。

ジャンルの分散による順位低下を心配していましたが、
どうやらその影響は見られず、気にすることはないようです。
よって、強いサイトにサブディレクトリで新たなジャンルのサイトを構築するのは、
かなりの高効率でアフィリエイトができることになります。

本当に心配だったので4ヶ月ほど放置していましたが、
これからは攻めあるのみ!でいきます。

皆さんも是非、強いサイトにいろいろなジャンルのサイトをつっこんでみてください。

--

ただ、これは言うのは簡単ですが、いざ作ろうとなると難しいことに気づきます。

例えば、全く知識のないことを、いかにも知っているかのように、
そしてどのサイトよりも役立つ内容にするということは。

「これ、意味がわからない」

という事態に必ず陥ります。

ここで「まぁいいか」と説明を省いた記事に仕上げるのはNG。
疑問に思ったことは全て調べて書くことが大事です。
5分で書き終える予定が疑問から疑問で2時間コースということも。

この疑問を持つ力というのは重用で、
例えば、自分なら10個の疑問を持てますが、ペロさんは2個しか持てない。
10個の疑問に対する答えを書いている記事と、2個しかない記事。
これはもう、圧倒的に差がでます。

どっちを紹介する?となれば、自分の記事。
ここでもう、「一時的な1位」か「恒久的な1位」の差がでます。
放置で順位アップが得意な自分が考えているところです。

--

いろいろ小技はありますが、
最終的には技よりも記事の内容に勝敗がつきます。
軽い力で1位になり、持続する。

SEOばかり目を向けてもいけない。という日記。

--

そして、このあたりのダメ出しはコメントにて頂くことになるのですが、
どうしてもあまり嬉しくない内容のコメントが多くなります。
もちろん、嬉しくないけど有難いコメントです。

自分もそれなりにサイトの数が多いので、コメント数も多いです。
特に、新しいジャンルを作り始めた頃はコメントが多い。

「間違いだらけ。こんなサイト閉鎖しろ。」

「こんな記事が検索結果に出てると迷惑です。」

なんてコメントは当たり前のようにいただきます。
本人は一生懸命書いたつもりなんですが、やはり詳しい人から見るとボロボロなんでしょう。
悔しいので勉強して、こんなコメントが出ないような記事作りにします。
いつしかお礼のコメントばかりになるので、そこが頑張ったと思えるところです。

稀なケースとしては、2chのようにコメント欄が荒れて企業のマイナスイメージになると、
「削除しないとここの管理人を訴える」というような脅しのコメントまであります。
お客さん同士の揉め事対応も大事です。下手に削除すると炎上するし。。

こんなことを長く続けていると、
ある程度は「来るべくして来たコメントだな」というのがわかるようになります。
書いている時はわからないのですが、読み返すと「そら言われるわ」と。

全てのサイトでコメント欄を設けているわけではなく、半分もない程度です。
やはり、設けると対応に苦労することが多いというのが理由。
特に、質問しか来ないことが想定できるサイトはほぼ設けません。
批判、追加情報を貰える場合は設けます。

戦略としてコメントを活用していきたいです。
アフィリエイトサイトのコメントは一つの仕事として考えていこう。

※このブログは趣味なのでどんなコメントも嬉しいです。

パルどうSEOブログトップへ


コメント

  1. 名前:ruby(旧そなた) :2015/06/02(火) 22:52

    パルさまこんばんは。そしておひさしぶりです。

    コメントの件わざわざ記事にしてくれてありがとうございます。

    確かに自分の書いた記事に対する評価そのものなのかもしれませんね。コメントは。。

    結構常識のないコメントが多くて、まともに返すのも一苦労ですが、そこは自分の記事に過失があったと思って見なおしたほうが、前向きな考え方だというのは確かにそのとおりだと思いました。

    今のところそういう口の悪いコメントをさせないような記事・・・というのが思いつきませんが、そこは経験を積んでみようと思います。

  2. 名前:パル@管理人 :2015/06/03(水) 21:29

    rubyさんこんばんは!

    コメントはサイト運営者としては絶対に悩むところです。
    今でも見るのが怖いサイトがいくらでもありますが、
    そこはなんとか放置という技で(ry

    馬鹿にするコメントも多いですが、
    「これはこうだろ馬鹿」というように、意外と親切心で書いてくれることが多いので、
    そこはコメントをくれた人の気持ちを感じて、ありがたく受け止めたいです。

    そんなマニアも納得するようなことを書けば、
    ぐぬぬ、、と何も言わせない威圧感を作ることができますw
    rubyさんのカメラブログなんて、知識の幅がとても広く、
    感性的なものも強いので、マニアの指摘はどうしても多くなってしまいそうです。

    「これはこうです」という断定系で書くと突っ込みが多く入りますので、
    「私はこう感じています」程度にすると、だいぶ抑えられるはずです。

    しかし、、自分のSEOブログは批判、反論が全く無いので平和過ぎます。
    これもこれで寂しさを感じるのが不思議なところです。。

Copyright (c) 2017 パルどうSEOブログ All Rights Reserved.